デイゴ属

2010年06月16日

Erythrina × bidwillii
サンゴシトウ(珊瑚刺桐)
2009年06月16日 大阪城公園にて


バラ目 Rosales
マメ科 Fabaceae
デイゴ属 Erythrina

別名:ヒシバデイゴ

この炎天下に、燃えるように咲いている。元気な花である。6月から9月と花期が長く、夏中を咲き通す。アメリカデイゴと草本(エリスリナ・ヘルパケア)との交配種で、サルスベリのように、短く刈り込まれても、翌年には長い枝を伸ばして真っ赤な花を付ける。茎は言うに及ばず、葉の中央葉脈の裏にも棘があって、うっかりさわるとグサリと刺される。
最近は公園樹としても植えられるが、京都府立植物園の宿根草園によく育った株がある。葉が菱形をしているので、別名をヒシバデイゴともいう。
「季節の木」より引用


サンゴシトウ(珊瑚刺桐) サンゴシトウ(珊瑚刺桐)
2009年06月12日 大阪城公園にて


残念ながら去年撮ったものです。

大阪城公園の桃園にモモの花後を観察に出かけて行ったとき、真っ赤な花がこの木の存在を知らしめてくれたのです。なぜ、桃園にサンゴシトウがポツリと一本だけ植えてあったのかは定かではありません。

今年は、葉や枝などのディテールを撮りたかったので春先から通うものの、何故かこの木を見つけることが出来ませんでした。公園事務所に問い合わせてみたところ、昨年の台風で倒れてしまったそうです。

大阪では珍しい樹木であっただけにとても残念です。^^;


syousuke0202 at 01:25コメント(2)トラックバック(0) 

2010年06月15日

Erythrina crista-galli
アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)
2010年06月10日 東横堀川遊歩道にて

アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)
2010年06月10日 東横堀川遊歩道にて


バラ目 Rosales
マメ科 Fabaceae
デイゴ属 Erythrina

和名はカイコウズ(海紅豆)。
カイコウズの名はあまり使われず、アメリカデイゴと呼ばれることが多い。また、「アメリカデイコ」と「コ」が濁らないこともある。

デイゴは別種で沖縄県の県花。

南アメリカ原産の落葉低木。日本では庭木として使われる。寒さに弱いため関東以南で栽培可能。花期は6〜9月頃で赤い花を咲かせる。また、鹿児島県の県木であり、アルゼンチン、ウルグアイの国花である。
ウィキペディアより引用


アメリカデイゴ(亜米利加梯梧) アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)
2010年06月14日 東横堀川遊歩道にて

アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)
2010年06月14日 東横堀川遊歩道にて


蕾が並んでいる時は、まるでフラミンゴのくちばしが並んでいるような感じに見えます。もっとも、フラミンゴのくちばしは赤くないですが・・・

花は赤くて肉厚で大きくて、とっても濃いい南国の人って感じです。^^


アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)
2010年04月20日 東横堀川遊歩道にて


冬場は全て枯れ落ちて、春先の新芽の時期までは丸坊主です。



syousuke0202 at 23:19コメント(0)トラックバック(0) 
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