タカ科

2016年03月21日

accipiter gentilis
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2016/03/20 大阪城公園にて Canon PowerShot SX50 HS


タカ科 Accipitridae
ハイタカ属 Accipiter
オオタカ A. gentilis
タカ目タカ科に属する中型の種である。日本における鷹類の代表的な種である。古今、タカといえば、オオタカを指すことが多い。

雄の全長約50cm、雌の全長約60cm、翼開長約100-130cm。日本の亜種は白い眉斑と黒い眼帯が特徴である。北海道ではユーラシアの亜種が往来するので別種とされていたが、現在は本州の亜種と同じものとして扱われている。

北アフリカからユーラシア大陸、北アメリカ大陸にかけて分布する。日本列島では南西・南方諸島を除く全域に分布する。

留鳥として周年生息するオオタカもあるが、一部のオオタカは、越冬のため南下を行う(鷹の渡り)。

平地から山岳地帯にまで生息している。飛翔能力が高く、中小型の鳥類(ハト・カモ等)や小型哺乳類(ネズミ・ウサギ・オコジョ等)を空中あるいは地上で捕らえる里山の猛禽類。食物連鎖の頂点に位置するため、生態系の自然が健全でないと生息できない(ただし今日では人里に進出しているのが確認されている、後述)。飛ぶ速さは水平飛行時で時速80km、急降下時には時速130kmにも達する。
一度狙いをつけた獲物は執拗に追い続け、それゆえ狩りの時間は長くなることもある。一日に一度の狩りで食を満たすことができる。
ウィキペディアより引用


ここ最近は鳥見ばかりに夢中になって、しばらくマクロレンズを使ってなかったので、昨日から久しぶりにEOS と100 MACROを持ち出しました。鳥は撮らずに、花を撮る。昨日はそう決めて出かけたのでした。

そして自宅近くの遊歩道を歩き始めたら、さっそく潅木の枝葉の隙間に飛び込む鳥が眼に入ったのです。眼で追ってみるとその鳥の正体はウグイスでした。この遊歩道でウグイスに出会うのは初めてのことなんです。カメラは草花モードになってるのに、当の人間は野鳥モードのまま。よりにもよって、マクロレンズしか持ち出してないときに出会うとは・・・ (^_^;

その失敗から、今日はMACROセットだけでなく、sx50HSと双眼鏡も持ち出しました。
草花を撮るつもり、と言いながらもしっかり鳥を探してしまうんです。やはり、鳥見は楽しい!
結局、MACROセットでは50枚ほどしか撮らずでしたが、sx50HSの方は450枚撮ってました。
それに今日は出会った鳥の種類も多かったんです。イカルにも出会いました。大阪城公園では久しぶりです。それになんと言っても、初めての大物です。まさか、オオタカに出会えるとは思っても見なかった!
大阪城公園でも出会えるとは聴いていたけど、この目で見て感激。おまけに撮影できて超感激です。(^▽^)


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2016/03/20 大阪城公園にて Canon PowerShot SX50 HS


大阪城公園では、ペットとして猛禽を飼ってる人たちが自慢のペットを披露しに来てるところにはよく出会いますが、野生のタカを目の前にするのは初めてでした。カッコいいですね〜 さすがに食物連鎖の頂点に位置する猛禽です。幼鳥でありながらもその勘緑は十分です。

ちなみにこのオオタカは幼鳥のようですね。
胸の班が縦長なのが幼鳥で、成鳥になると横班になるそうです。


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2016/03/20 大阪城公園にて Canon PowerShot SX50 HS


<2016/04/12 追記> オオタカの狩り


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syousuke0202 at 00:58コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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