ウグイス科

2015年06月08日

Horornis diphone
IMG_4355
2015/06/06 生駒山麓 ぬかた園地にて Canon PowerShot SX50 HS

IMG_4348


ウグイス科 Cettiidae
ウグイス属 Horornis
ウグイス H. diphone

「ホーホケキョ」と大きな声でさえずる。日本三鳴鳥の1つ。山梨県と福岡県の県鳥であり、日本の多数の市町村などの自治体指定の鳥である。

体長はオスが16 cm、メスが14 cmで、スズメとほぼ同じ大きさ。翼開長はオスが21 cm、メスが18 cm。体色は、背中がオリーブ褐色で、腹面は白色、全体的に地味である。雌雄同色。
ウグイスの卵の長径は1.8 cm、ホトトギスの卵の長径は2.2 cmで、色はほぼ同じで、ホトトギスの托卵対象となる。

食性は雑食だが、夏場は主に小型の昆虫、幼虫、クモ類などを捕食し、冬場は植物の種子や木の実なども食べる。繁殖期は初夏で、オスは縄張りをつくり「ホーホケキョ」と1日に1000回ほど鳴くことがある。横穴式の壺形の巣をつくり、4–6個の卵を産み、メスが雛を育てる。亜種のハシナガウグイスは、2-3個の卵を産み、オスも雛への給餌を行う。
ウィキペディアより引用


春先から初夏にかけて生駒山のハイキングコースを歩くと、麓から山頂までのいたるところでウグイスのさえずりが聞こえてきます。しかし、姿が見えない。ウグイスってわれわれ日本人にとってとても身近な鳥なのに、じっさい姿をあまり見たことがないのです。鳥撮りをはじめてからもウグイスを撮りたいとずっと思ってましたが、なかなか姿を見つけられない上に、早い動きで動き回るのでとても撮るのが難しい。^^;

かろうじて撮らせてもらえましたが、もっとしっかり撮りなおしたいです。


IMG_4356 IMG_4352


前鳴きから、ケキョ、ケキョ、ホーホケキョ、まで(背景にカラスの声入り)

さえずりは「ホーホケキョ、ホーホケキキョ、ケキョケキョケキョ……」、地鳴きは「チャッチャッ」。
さえずるのは縄張り内を見張っているオスで、「ホーホケキョ」が他の鳥に対する縄張り宣言であり、巣にエサを運ぶメスに対する「縄張り内に危険なし」の合図でもある。「ケキョケキョケキョ」が侵入した者や外敵への威嚇であるとされており、これを合図に、メスは自身の安全のためと、外敵に巣の位置を知られないようにするためにエサの運搬を中断して身をひそめる。
ウィキペディアより引用



2015/06/06 写真と同場所にて動画撮影 Canon PowerShot SX50 HS


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ


syousuke0202 at 17:52コメント(4)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
日本ブログ村ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

お気軽にどうぞ!
足あと帳

index(目次)
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
記事検索
最新コメント
ご訪問者数(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページ閲覧(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: