2015年02月22日

オオジュリン(大寿林)

Emberiza schoeniclus ♂
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2015/02/21 淀川左岸城北付近にて Canon PowerShot SX50 HS


ホオジロ科 Emberizidae
ホオジロ属 Emberiza
オオジュリン E. schoeniclus

アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸、日本
夏季はユーラシア大陸の中から高緯度地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部へ南下し越冬する。日本では亜種オオジュリンが夏季に北海道と東北地方で繁殖し、冬季に本州以南に南下し越冬する。

全長14.5cm翼は赤褐色の羽毛で覆われ、黒い縦縞状の斑紋が入る。
オスの冬羽の頭部は赤褐色で、夏羽では喉にかけて黒くなる。これは羽毛が生え換わるからではなく、冬羽の赤褐色の部分が摩耗し、より内側の黒い部分が表に現れてくることによる。嘴の基部から頬へ向かう斑紋(頬線)は白い頸部から腹面は白く、顎線と繋がる背面は赤褐色に黒い縦縞が入る。腹面は白い。オスの冬羽はメスに似るが、喉が黒い斑紋で囲まれる。メスは頭頂部と頬が褐色、眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)と頬線は黄褐色。背面には灰褐色と黒の縦縞が入る。腹面は灰褐色の羽毛で覆われ、体側面には褐色の縦縞が入る。

河川や湖沼周辺の草原や湿原等に生息する。秋季や冬季は小規模な群れを形成し生活する。
食性は雑食で、種子、昆虫類等を食べる。アシ等の茎に縦に止まり、葉の鞘を剥がし中にいる昆虫類を捕食する。また地上を跳ね歩きながら餌を採食することもある。
繁殖形態は卵生。繁殖期にはつがいで生活し縄張りを形成するが、巣は比較的集中して作られコロニー状になることもある。草の根元等に枯草等を組み合わせたお椀状の巣を作り、5-7月に1回に4-5個の卵を産む。雌雄とも抱卵し、抱卵期間は12-14日。雛は孵化してから10-13日で巣立つ。
ウィキペディアより引用

鳴き声: さえずり 地鳴き バードリサーチ鳴き声図鑑 website



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淀川左岸城北付近にて Canon PowerShot SX50 HS


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淀川左岸城北付近にて Canon PowerShot SX50 HS


いつもは大阪城公園での鳥見が多いので、今回は少しエリアを変えてみようと淀川河川敷に出向いてみた。昔に比べると河川敷は整備されてきれいな公園になってしまってるところが多いが、淀川左岸の城北地区はワンドと葦原がまだ残っているので鳥見ならこの場所と決め打ちで出かけてみたら大当たり!

この日の目的はアオジカワラヒワを探すこと。
アオジはすぐに見つけることが出来、追っかけているときに同じ葦原で出会ったのがこのオオジュリンでした。このカメラは手軽に超望遠撮影ができ、とても気に入ってるのですが、唯一不満があるとすれば液晶ビューファインダーが約20.2万ドットしかなく、おまけ程度のものなので見辛くて仕方ない。ある程度は馴れでカバーできるのですが、ファインダー越しに被写体の確認はとても難しいのです。^^;

じつはファインダー越しに追いかけてるときは、ホオジロかな?と思っていました。
それに、まさかのツグミ?(顔がそっくり)、そんなわけ無いよなと思いながら、この鳥なぁに?と思いながらのシャッター連打でしたが、葦の茎に潜む虫を一生懸命採餌してるところが可愛かったです。


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syousuke0202 at 20:10コメント(0)トラックバック(0)

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