2015年02月20日

シジュウカラ(四十雀)

Parus minor ♀
DSC_3540
2015/02/14 大阪城公園 飛騨の森にて
Nikon1 V1 & FT1 & AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G


シジュウカラ科
シジュウカラ属

日本や韓国を含む東アジア、ロシア極東に分布する。
近縁種の Parus major が、ユーラシア中部・西部・北アフリカに生息する。アムール川流域では2種が交雑なしに共存している。
日本では4亜種が留鳥として周年生息する。

全長は約14.5cm (13–16.5 cm) で、スズメぐらいの大きさ。翼開長は約22 cm。体重は11-20g。種小名 minor は「小さな」の意だが、シジュウカラ科の中では大型種である。
上面は青味がかった灰色や黒褐色、下面は淡褐色の羽毛で覆われる。頭頂は黒い羽毛で覆われ、頬および後頸には白い斑紋が入るが、喉から胸部にかけて黒い斑紋に分断され胸部の明色部とは繋がらない。喉から下尾筒(尾羽基部の下面)にかけて黒い縦線が入る。翼の色彩は灰黒色。大雨覆の先端に白い斑紋が入り、静止時には左右1本ずつの白い筋模様の翼帯に見える。
嘴の色彩は黒い。足の色彩は淡褐色。
オスは喉から下尾筒にかけての黒い縦線が、メスと比較してより太い。幼鳥はこの黒い線縦が細く不明瞭であり、また頬および下面に黄色みがある。
ユーラシア中部・西部の P. major は腹部が黄色いが、シジュウカラ P. minor の腹部は白い。また、イシガキシジュウカラなど日本の南部に生息する亜種では背の黄色みがなく、喉から胸部にかけての黒い斑紋は太いなど、他の亜種に比べて全体に黒っぽい。
ウィキペディアより引用

鳴き声: さえずり 地鳴き サントリーの愛鳥活動 website



IMG_4161 IMG_8249
左:2014/03/10 大阪城公園 梅林にて Canon PowerShot SX50 HS
右:2014/06/01 大阪城公園 飛騨の森にて Canon PowerShot SX50 HS


昨年の今ごろ鳥見をはじめたばかりの頃は、よく出会えるはずのシジュウカラさえなかなか見つけることが出来なかったのに、最近は数が増えたのかと思えるほどよく出会います。自分の目が少しだけ野鳥に慣れてきたからなんですね。(笑)

そんなよく出会う鳥ですが、ジョービタキなどに比べて人の気配に敏感で、小さくて動きが早く、自分のような初心者にはカメラのファインダーで追うのはなかなか難しい。^^;
そんなわけで、このひとを撮るのはけっこう鳥撮の練習になるのでお気に入りです。

スズメと同じくらいの大きさといわれてますが、ずいぶん小さく感じます。

IMG_9737-tri
2014/11/24 豊国神社裏にて Canon PowerShot SX50 HS


<追記>  シジュウカラの営巣


にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ



syousuke0202 at 23:23コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
日本ブログ村ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

お気軽にどうぞ!
足あと帳

index(目次)
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
記事検索
最新コメント


楽天
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: