2014年09月21日

コルリ(小瑠璃)

Luscinia cyane
IMG_8953
2014/09/21 大阪城公園飛騨の森にて Canon PowerShot SX50 HS

科:ツグミ科 Turdidae
属:Luscinia
種:コルリ L. cyane

インド北東部、インドネシア(スマトラ島、ボルネオ島)、カザフスタン、カンボジア、シンガポール、タイ、大韓民国、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ネパール、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー南部、ラオス、ロシア南東部
夏季に中華人民共和国北東部、日本、ロシア南東部、朝鮮半島で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部や東南アジアへ南下し越冬する。日本では繁殖のため北海道、本州中部以北に飛来(夏鳥)する。

全長14cm。
オスの成鳥は上面は暗青色、下面が白い羽毛で覆われる。種小名cyaneは「暗青色の」の意。体側面は青みがかる。眼先から胸部体側面にかけて黒い筋模様が入る。メスは上面と胸部が緑褐色腹部が白い羽毛で覆われる。多くの個体は肩羽や腰、尾羽が青みがかる
ウィキペディアより引用

鳴き声: さえずり 地鳴き バードリサーチ鳴き声図鑑 website



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2014/09/21 大阪城公園飛騨の森にて Canon PowerShot SX50 HS

低山地から亜高山帯にかけてのササなどの下草が生い茂った落葉広葉樹林や混交林に生息する。群れは形成せず単独で生活する。
食性は動物食で、主に昆虫類を食べる。主に地表で獲物を捕食する。
繁殖形態は卵生。繁殖期に縄張りを形成する。倒木の下などに枯葉や根などでお椀状の巣を作り、5-7月に1回に4-6個の卵を産む。メスのみが抱卵する。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。(ウィキペディアより引用)



夏鳥が南国で冬を迎えるための渡りの時期を迎えたようです。大阪城公園はその長旅の中継地点。きっと鳥たちにとってはオアシスなんでしょう。どのくらいの期間滞在するのかは知りませんが、そのおかげで都会の真ん中にも関わらず、大阪城公園では多くの渡り鳥を見ることが出来ます。去年の秋に超望遠撮影のできるCanon PowerShot SX50 HSを手に入れて秋の渡りは2度目を迎えました。去年、『ノゴマ』と出合ったのがつい先日のようです。

そのノゴマと出合った同じ場所で、今年はコルリに出会いました。
今年春の渡りの時期にオオルリとは出会えましたが、コルリには出会えなかったのでとても嬉しい!
ただ、光量不足の藪に潜む鳥を撮るのは本当に難しいです。ISO1600まで上げてるのでかなり画像が粗い。明るいレンズで撮りたいですね。^^;


<2015/08/24 追記>
この記事のタイトルを「コルリ(小瑠璃) 雌」としてましたが、間違っていたようなので訂正しました。トップの写真はオス若のようです。すみません訂正いたします。また、間違いにお気付きの方がいらっしゃいましたら、その旨ご指摘いただければ幸いです。m(_)m


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syousuke0202 at 20:31コメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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