2014年08月11日

タカネニガナ(高嶺苦菜)

Ixeris dentata var. alpicola
201213DSC_0790
2014/07/20 上高地横尾にて Nikon1 J3 & 10mm f/2.8


キク科 Asteraceae
ニガナ属 Ixeris
ニガナ I. dentata

タカネニガナ(高嶺苦菜、学名:Ixeris dentata var. alpicola)は、キク科ニガナ属の多年草。ニガナの高山型の変種で高山植物。
分布域は屋久島・四国・本州・北海道の亜高山帯〜高山帯で、砂礫・岩礫地に生育する。茎は細く、高さは10〜20cm。花期は7〜8月で、枝先に黄色い花を数輪つける。花弁は9〜10枚。

クモマニガナ(雲間苦菜、学名:Ixeris dentata var. kimurana)は、ニガナの高山型の変種。タカネニガナとよく似ているが、クモマニガナは茎が太く、花弁が11枚であることで区別できる。
シロバナニガナ(白花苦菜、学名:Ixeris dentata var. albiflora)は、ニガナの変種。花が白い。シロバナニガナの花が黄色のものは、ハナニガナ(Ixeris dentata var. albiflora f. amplifolia)という。
ウィキペディアより引用



201214DSC_0797-tri 201213DSC_0794-tri


ニガナは、通常花弁が5枚なのに対して、花弁の多い変種に、ハナニガナ・タカネニガナ・クモマニガナがあるそうです。

クモマニガナはニガナの高山変種で、花弁が11枚。タカネニガナは、同じく、ニガナの高山変種で、花弁は通常9〜10枚。ハナニガナは、ニガナの変種で、花弁は10枚程度ということです。

写真のニガナは花弁数が10枚ですが、ハナニガナとの違いは葉の付け根が茎を抱いていないということでタカネニガナとしました。(ハナニガナは、葉の基部に毛状の鋸歯があり、耳状になって茎を抱いていることで見分けます。)

そういえば、本家ニガナの記事を未だアップしてませんでした。意識してニガナを撮るようにします。^^;


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syousuke0202 at 23:15コメント(0)トラックバック(0)

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