2013年05月24日

メキシコマンネングサ(メキシコ万年草)

Sedum mexicanum
IMG_3337
2013/05/06 堺筋本町にて


ベンケイソウ科 Crassulaceae
マンネングサ属 Sedum
メキシコマンネングサ S. mexicanum

マンネングサ属の多年草。日本では帰化植物である。

花茎は直立し、高さは10-15cmになる。茎や葉は鮮緑色になり、黄色や赤色を帯びない。葉は線状楕円形で、長さ1.3-2cm、幅2-3mmになり、ふつう茎に4輪生、まれに3-5輪生する。

花期は4-5月。茎の先端に集散状花序をつくり、枝を水平に伸ばして20-40個の5弁の花を互生につける。萼片は5個で長さ3-6mm。花弁は長さ4mmあり、菱状狭卵形、鋭頭で濃黄色になる。雄蕊は10本あり、葯は裂開直前に濃黄色になり、裂開直後に赤みを帯びる。

メキシコという名前がついているが、はっきりとした原産地は不明。米軍の関係者が日本に持ち込んだという説があり、本州の関東以西、四国、九州に帰化している。比較的容易に栄養生殖で増える。
ウィキペディアより引用


IMG_3343 IMG_3349


オフィス街の花壇にグランドカバーとして植えられていました。
栄養生殖で増えるらしく、グランドカバーとしてはとても適しているようです。
花のつき方が幾何学模様のような感じで特徴的です。


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syousuke0202 at 23:28コメント(0)トラックバック(0)

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