2012年07月25日

天神祭り(宵宮)

IMG_4405


昨夜、天神祭りの宵宮に行ってきました。
正確には覚えていないけど、もう20年以上毎年通っています。

生まれてこの方、ずっと大阪人なので天神さんには縁があるのですが、昔は夜店と花火と酒にしか興味がなく、神事としての祭りには関心ありませんでした。

でも毎年通いはじめてからは、『陸渡御』、『船渡御』の意味を知り、夜店や花火よりも境内で行われる神事に関心が移ったのです。

願人太鼓(がんじだいこ)
IMG_4416


IMG_4422 IMG_4462


催太鼓
天神祭の陸渡御の先頭を切る大太鼓で六人一組で三人ずつで太鼓を挟んで叩く。叩き手は「願人(がんじ)」と呼ばれ、特徴としては長い赤い布が垂れ下がった投げ頭巾と呼ばれる烏帽子に似た帽子をかぶり背中に背ブチと呼ばれる木の棒を背負おっている。願人が打つ太鼓を担ぐ人を「舁ぎ方(かつぎかた)」と言い、舁ぎ方を三年以上経験しなければ花形である願人にはなれない。後、舁ぎ方と願人を統率する「采頭(ざいがしら)」と「采方(ざいかた)」がいる。太鼓の演奏法は独特で大阪市の無形文化財に指定されている。

催太鼓の特徴は「からうす」である。からうすは催太鼓の太鼓台の下に丸太を挟み、その丸太を軸にしてシーソーのように揺らしながら太鼓を叩く豪快な技である。縦に揺れる縦からうすと横に揺れる横からうすがある。願人は落とされないように縄にしがみつきながら太鼓を叩くが、この時でも投げ頭巾が落ちないようにしなければならない。
ウィキペディアより引用

この『願人』の衣装が何ともいえない味があって面白い!
もう卒業して10年にはなると思うが、私の友人の息子さんがこの願人をしていた時期には銀塩で撮りまくりましたよ。(下手糞な写真を)

地車講(ぢぐるまこう)
IMG_4479


『講』というのは、同一の信仰等を持つ人々による結社のことの意味だそうです。
天満宮正面から入ってすぐ右手が催太鼓の太鼓中(たいこなか)、そして左手がこの写真のだんじり囃子の地車講(ぢぐるまこう)が陣取っています。

この地車講で地車囃子にあわせて踊る 『龍踊り』
IMG_4512


IMG_4525 IMG_4532


IMG_4542 IMG_4564


もう、この龍踊りがたまりません。
毎年見に来てるのに何故か飽きが来ない。
今年の宵宮は久しぶりに動画も撮りたかったのでコンデジ(G7)にしましたが、やはり一眼にすればよかった。ちょっと反省…

 天神祭り宵宮 龍踊り-2 in 2012

 
YouTubeのマークをクリックすると別ウインドウで見れます。


繁盛亭付近                   スマートボール
IMG_4587 IMG_4599


上方落語界、長年の悲願である天満天神繁昌亭が60年ぶりに復活して約6年。
もう天満ではすっかり定着してきました。周りには夜店も出て、宵宮でありながらもにぎわっておりました。

そして、スマートボールはもう夜店くらいでしか見かけなくなった。懐かしい!


<過去記事>
天神祭 2010
天神祭 2009

さて今日は本宮。
そして仕事が休みの日と重なるなんてなんとラッキーな!
昼間のうちに出かけるか〜


にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ



syousuke0202 at 12:04コメント(1)トラックバック(0)

Share (facebook)    

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by andante   2012年07月25日 12:31
いいですなあ。


コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
日本ブログ村ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

お気軽にどうぞ!
足あと帳

index(目次)
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
記事検索
最新コメント
ご訪問者数(UU)since2012/7/8
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページ閲覧(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: