2010年12月17日

オオモミジ(大紅葉)

Acer amoenum var. amoenum
オオモミジ(大紅葉)
2010年11月20日 八尾久宝寺緑地にて


ムクロジ目 Sapindales
カエデ科 Aceraceae
カエデ属 Acer

落葉高木
北海道~九州の山地の谷間に生える。高さ10~13m。樹皮は灰褐色。イロハモミジより葉が直径7~11cmと大きく、基部は心形で、掌状に7~9浅裂する。裂片は楕円形~長楕円状披針形で、先端は尾状にややとがるか、急につきでる。細かくそろった鋸歯がある。花は紅色で雄花と両性花がある。翼果はほぼ水平に開く。花期は4~5月。
松江の野草樹木シダの花図鑑より引用


何気なく見るとイロハモミジとよく似ているが、一般的にオオモミジの方が名前通り葉は大きいようです。そして鋸歯がイロハモミジに比べてずっと細かいように思います。


オオモミジ(大紅葉) オオモミジ(大紅葉)
2010年11月20日 八尾久宝寺緑地にて


狭義には、葉が赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」、黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ぶが、これらを厳密に区別するのが困難な場合も多く、いずれも「紅葉」として扱われることが多い。また、同じ種類の木でも、生育条件や個体差によって、赤くなったり黄色くなったりすることがある。葉が何のために色づくのかについては、その理由は諸説あり、いまだ明らかになっていない。
ウィキペディアより引用


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syousuke0202 at 00:10コメント(2)トラックバック(0)

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コメント一覧

1. Posted by れおわんわん   2010年12月17日 05:58
もみじもいろんな色に色づきますよね。
真っ赤あり、黄色が混ざるものあり。
こんな風に茶系のものもあり。
今年の秋は色鮮やかな赤や黄色は少なくて山がずっと茶色だったイメージがあります。


2. Posted by syousuke   2010年12月17日 07:00
>れおわんわんさん、おはようございます。
日照や気温の関係でしょうか、同じ木でも毎年同じ紅葉と言う訳ではなさそうですね。
紅葉する本当の理由は分からないけど、やはりモミジは真っ赤でないと・・・
真っ赤になる変化の途中の茶色っぽいのはいいけど、そのまま終わってしまうのは少しさみしいですね。^^;

しかし、れおわんわんさんの朝は早い!
見習わないと・・・ (笑)


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