2010年12月15日

イロハモミジ(いろは紅葉)

Acer palmatum
イロハモミジ(いろは紅葉)
2010年12月05日 大阪城公園にて


ムクロジ目 Sapindales
カエデ科 Aceraceae
カエデ属 Acer

東アジア(日本、朝鮮半島、中国、台湾)に自生する。
日本では、本州以南の平地から標高 1000m 程度にかけての低山で多く見られる。

樹高 15m、幹の直径は 80cm 以上に達する。雌雄同株。

葉は長さ 3.5~6cm、幅 3~7cm で、掌状に深く 5~9裂する。和名は、この裂片を「いろはにほへと……」と数えたことに由来する。裂片の縁には鋭く不揃いの重鋸歯があり、裂片の先は長く尾状に伸びる。秋(10~12月)には黄褐色から紅色に紅葉して散る。 葉はオオモミジやヤマモミジなどに似るが、本種の葉は一回り小さく、鋸葉が粗く不揃いなところで区別される。

花期は春(4~5月)。花は直径 5~6mm。暗紫色で 5個の萼片と、黄緑色もしくは紫色を帯びる萼片より小さい 5個の花弁をもつ。風媒花。

果実は翼果、長さ 1.5cm 程度の翼があり、夏から初秋にかけて熟すと風で飛ばされる。
ウィキペディアより引用


イロハモミジ(いろは紅葉) イロハモミジ(いろは紅葉)
左右:2010年11月29日 大阪城公園にて


一般的にはカエデ属 (Acer) の木の総称をカエデと呼ぶようです。
モミジとも呼ぶことがありますが、その場合は樹木の紅葉を総称していることもあるのでややこしい。^^;

日本のカエデとして代表されるのがこのイロハモミジです。


イロハモミジ(いろは紅葉)
2010年12月05日 大阪城公園にて


真っ赤に色付いたモミジ、とても見ごたえがあります。
でも、何のために色付くのかなぁ・・・

アブラムシの寄生を避けるためのハンディキャップ信号という説もあるそうですが、まだまだ謎のようです。


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syousuke0202 at 19:06コメント(4)トラックバック(0)

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コメント一覧

1. Posted by yama   2010年12月16日 00:13
5 こんばんは^^

1枚目、すっごく素敵な撮り方ですね
影のカエデと木洩れ日と空の背景ボケと紅葉の赤ボケ、下の左右にグリーンのボケが良い味出していますね!!
11/29の右のカエデも表現し難い好きな色、大人の紅葉って感じがします!!


2. Posted by syousuke   2010年12月16日 07:01
>yamaさん、おはようございます。
背景はガチャガチャしない程度くらいしか意識していないのでお恥ずかしいです。^^;
でも、yamaさんに褒められるととっても嬉しい~♪

50ミリのマクロレンズ、超お気に入りです。
等倍マクロでしかも単焦点としても使いやすい長さ、おまけに軽いので僕の中では標準レンズ的存在になってしまいました。^^

コメントありがとうございました~^^


3. Posted by mammy   2010年12月18日 14:17
syousukeさん、こんにちは~^^
あのぉ・・・・
モミジとカエデって、同じものだったんですか?�堯�( ̄0 ̄;ノ
私は今まで、まったくの別物だと思っていたんです^_^;

今まで、これが「カエデ」だよ^^!と、きちんと教えてもらったことが無かったんですね。
お恥ずかしい・・・(汗;)

この「イロハモミジ」もカエデってことですよね?
あ~、ややこしや~(笑)


4. Posted by syousuke   2010年12月18日 16:25
>mammyさん、こんにちは~
あはは、僕もお恥ずかしい。^^;
実は僕も去年まで同じで、カエデとモミジは別物と思ってました~
たぶん、多くの人がそう思ってるのではないかなぁ・・・

ただ、日本ではイロハモミジが一般的なカエデなんでそれをモミジと呼んでいるのだと思います。
ちなみにメイプルシロップの原料になる「サトウカエデ」(カナダの国旗のメイプルリーフ)も当然、モミジの仲間なんですよ。(笑)


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