2010年10月24日

オニタビラコ(鬼田平子)

Youngia japonica
オニタビラコ(鬼田平子)
2010年10月11日 天神橋日本郵便前花壇にて


オニタビラコ(鬼田平子) オニタビラコ(鬼田平子)
2010年10月11日 天神橋日本郵便前花壇にて


キク科 Asteraceae
オニタビラコ属 Youngia

葉は地面近くに集中し、ロゼット状についている。葉は長さ8-25cm、タンポポの葉のように羽状に裂けた複葉となるが、先端の小葉が丸っこい三角で大きい。葉を含め、植物全体に細かい毛を密生する。

茎は高さ20cmから1m程に生長し、所々に小さな茎葉をつける。茎の上部が枝分かれして複散房状に分枝し、多数の黄色い花を咲かせる。花は直径7-8mm程度で、小さなタンポポといったところ。春から秋にかけて開花するが、暖かい地域では年中花をつける例もある。冠毛は白色。


オニタビラコは鬼田平子で、多分大柄なタビラコの意であろう。タビラコはコオニタビラコのことである。たしかにタビラコより大柄な植物であるが、個々の頭花についてはむしろこちらの方が小さい。

しかし、現在の標準和名が小オニタビラコであるから、話は循環してしまっている。なお、コオニタビラコは春の七草の「ほとけのざ」のことなので、混同されてオニタビラコも七草がゆに使われることがある。間違いではあるが、食べられるようである。

なお、この植物の花茎が妙にふくらんでねじれるものを見かけることがよくあるが、これは半子嚢菌類のプロトミケス Protomyces inouyei の寄生によるものである。
ウィキペディアより引用


オニタビラコ(鬼田平子)
2010年10月12日 天神橋日本郵便前花壇にて


茎は枝分かれするが見た目は小型のタンポポのようで、頭状花序は8亰造らいの小さなものです。
よく似たものにコオニタビラコやヤブタビラコがありますが、それらは茎が地面を這い、果実には冠毛がないので識別できます。

撮影した時に花後の綿毛状の種子を観察できたので判断しやすかったです。^^





syousuke0202 at 18:18コメント(0)トラックバック(0)1月の撮影   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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