2010年10月19日

カボチャ(南瓜)

Cucurbita
カボチャ(南瓜)
2010年10月18日 生駒山麓山手町にて


カボチャ(南瓜) カボチャ(南瓜)
2010年10月18日 生駒山麓山手町にて



スミレ目 Violales
ウリ科 Cucurbitaceae
カボチャ属 Cucurbita

ウリ科カボチャ属(Cucurbita)の総称である。また、その果実のこと。
原産は南北アメリカ大陸。果実を食用とし、カロテン、ビタミン類を多く含む緑黄色野菜。

日本語における呼称類はこの果菜が海外から渡来したことに関連するものが多い。

一般にはポルトガル語由来であるとされ、通説として「カンボジア」を意味する Camboja (カンボジャ)の転訛であるとされる。方言では「ぼうぶら」「ボーボラ」などの名を用いる地方もあり、これはやはりポルトガル語で、「カボチャ」や「ウリ類」を意味する abobora (アボボラ)に由来するとされる。ほかに「唐茄子(とうなす)」「南京(なんきん)」などの名もある。 漢字表記「南瓜」は中国語: 南瓜 (ナングァ)によるもの。

英名は pumpkin (パンプキン)であると理解されている場合が少なくないが、実際には、少なくとも北米では、果皮がオレンジ色の種類のみが pumpkin であり、その他のカボチャ類は全て squash (スクウォッシュ)と総称される。したがって日本のカボチャは、kabocha squash (カボチャ・スクウォッシュ)などと呼ばれている。

属名Cucurbita はラテン語で、一般的には「ウリ」と訳される語を転用したもの。

東洋カボチャは天文年間に日本にポルトガル人がカンボジアから持ち込んだ。ペポ種は中国を経由して来たため唐茄子とも呼ばれる。強健な性質を利用して、カボチャをキュウリやメロンの接ぎ木の台にすることもある。
ウィキペディアより引用


カボチャ(南瓜)
2010年10月18日 生駒山麓山手町にて


久しぶりに生駒山麓を歩いていると、小さな谷川の脇に黄色い大きな花が見えました。
足場は悪かったですが、好奇心が優先して近づいてみると、なんと「かぼちゃ」が成っているではありませんか!どう見ても畑とは思えません。収穫するには大変な場所に蔓が広がっているのです。

カボチャは手のかからない植物だそうです。
やはり、どなたかが植えて放ってあるのかも知れない。
いや、流れ着いた種が根付いたのか・・・

不思議な光景でした。^^;


カボチャ(南瓜)
2010年10月18日 生駒山麓山手町にて

生駒山麓 辻子谷・摂河泉展望コース



syousuke0202 at 21:51コメント(2)トラックバック(0)

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コメント一覧

1. Posted by れおわんわん   2010年10月20日 07:07
かぼちゃ?畑の野菜を撮ったのかな?と思ったら凄いところに生えてたんですね。
収穫時にどうなってるか見に行ってみたいような気もしますね。


2. Posted by syousuke   2010年10月20日 09:59
>れおわんわんさん、おはようございます。
ハロウィンの近づいてきたこの時期にカボチャを撮れたのはラッキーでした。
といっても、オレンジ色の果皮のパンプキンとは種が違いますけどね。^^;

野生ではないと思うけど、収穫期ってどうなんでしょう?
そもそも、収穫する気があるのかなぁ・・・ (謎)


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