2010年09月22日

サジオモダカ(匙面高)

Alisma plantago-aquatica var. orientale
サジオモダカ(匙面高)
2010年09月18日 大阪城公園にて


オモダカ科 Alismataceae
サジオモダカ属 Alisma

和名は、葉の形がさじ(スプーン)に似ていることによる。サジオモダカの塊茎は沢瀉(たくしゃ)と呼ばれ、利尿効果などのある漢方薬として利用される。なお沢瀉という漢字は「おもだか」とも読まれ、その場合はオモダカ科植物全体のことをさす。

多年草で、湿生植物、または抽水植物として生育する。短い茎から楕円形の葉を根生し、葉の長さは5-20cm。

花期は7-9月、花茎は最大120cm程度になる。花茎は盛んに分枝し、花柄の先に3弁の花をつける。花の色は白かうすい桃色、雄しべは6本、雌しべは多数形成する。地中に形成した塊茎で越冬する。
ウィキペディアより引用


サジオモダカ(匙面高) サジオモダカ(匙面高)
2010年09月18日 大阪城公園にて


今の時期はサルスベリと秋咲のヤマブキ、シモツケくらいしか咲いていない大阪城公園のアジサイ・ウツギ園、なんとなくふらっと立ち寄ってみると人工の小川に咲いていました。派手さは無いけど可愛らしい3弁花です。^^

今日、もう一度撮り直しに出かけると花期はすっかり終わっていました。
来年まで、花のクローズアップはお預けです。^^;




syousuke0202 at 01:05コメント(0)トラックバック(0)2月の撮影 | 12月の撮影  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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