2010年09月18日

シロガネヨシ(白銀葭) / パンパスグラス

Cortaderia selloana
シロガネヨシ(白銀葭)
2010年09月09日 大阪市立大学理学部附属植物園にて


イネ科 Poaceae
コルタデリア属 Cortaderia

別名:パンパスグラス、おばけススキ

原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原(パンパス)。

高さ2〜3m程度と大きく成長し、細長い葉が根元から密生して伸びる。8月から10月にかけて、垂直に立ち上がった茎に長さ50〜70cmの羽毛のような花穂をつける。色はややピンクがかった白銀色である。

主に株分けで増やす。これは穂の形状に個体差が出やすいので、同じ株から増やしたほうが群生したときに揃うためでもある。栽培には日当たりのよい場所を選ぶ。 種類によっては矮性のものや、穂の色が紫色のものもある。 葉はススキと同様に縁が鋭いため皮膚を切りやすく、手入れや伐採時には手足を保護できる服装が望ましい。 育成には手間がかからないが、寒さにパンパスグラスはやや弱く葉が茶色になる。但し関東地方までなら全体が枯れることはまず無く、翌春に新しい葉が出てくる。
ウィキペディアより引用


シロガネヨシ(白銀葭) シロガネヨシ(白銀葭)
2010年09月09日 大阪市立大学理学部附属植物園にて


おばけススキ〜☆
ほんまにでっかいススキです。
見上げないといけません。^^;

昨年、八尾の久宝寺緑地付近ではじめて見かけたまま正体が分からずじまいでした。
もっとも真面目に調べなかったけど・・・

雌雄異株で雄株は雌株に比べ少しくすんだ茶色をしているそうですが、あまりにも背が高すぎて花穂の観察が出来ませんでした。^^;

日本には明治の中期に渡来。ヨシと名がつくので、ススキよりアシ、ヨシに近い。
しかしおばけススキと言われるようにススキのイメージが強い。




syousuke0202 at 00:07コメント(0)トラックバック(0)

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