2010年09月07日

ランタナ(七変化)

Lantana camara
ランタナ(七変化)
2010年08月23日 東横堀川遊歩道にて

ランタナ(七変化) ランタナ(七変化)
左:2010年09月05日 北大江公園にて 右:2010年08月24日 野崎公園にて


シソ目 Lamiales
クマツヅラ科 Verbenaceae
シチヘンゲ属 Lantana

中南米原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することに由来する。

多数の小花からなる散形花序をつける。開花後、時間がたつと次第に花色が変わるため、同一花序でも外側と内側では花色が異なる(内側が新しい)。

果実は黒い液果で有毒といわれるが、鳥が食べ種子を散布する(種子を噛み砕く可能性の強い哺乳類には有毒だが鳥類には無毒という液果をもつ植物は多い)。茎は断面が四角で細かいとげが密生する。葉は対生し表面がざらついている。暖地では戸外でもよく育ち高さ1.5mほどになる。

ランタナ属は中南米や南欧原産の約150種の低木または多年草を含む。熱帯・亜熱帯では広く野生化し、オーストラリアや東南アジアではやっかいな雑草として問題になっている。ややツル状に横に這って茂みを作り、茎には細かい逆棘があるため扱いにくい。他方、花には多くのチョウが集まり、見応えがある。

ランタナ属でよく栽培されるものとしては、ランタナの他に、小型で地面を這い赤、紫などの花をつけるコバノランタナ(Lantana montevidensis)、あるいはこれらの雑種がある。
ウィキペディアより引用


ランタナ(七変化) ランタナ(七変化)
2010年09月07日 東横堀川遊歩道にて


黒く熟してくると美味しそうなんですが、有毒なんですね〜
種を噛み潰さない鳥には無毒らしいけど、動植物に進化は不思議です。


ランタナ(七変化)
2010年08月23日 東横堀川遊歩道にて

濃〜い、イメージのランタナですが、下から見上げるとかわゆくなるから不思議〜♪




syousuke0202 at 21:39コメント(2)トラックバック(0)

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コメント一覧

1. Posted by れおわんわん   2010年09月08日 06:36
あちこちで見かけるかわいらしい花ですよね。
お国によってはこれも雑草ですか。
確かに茎が丈夫だから要らないところに生えたら扱いが厄介そうではありますねえ。
2. Posted by syousuke   2010年09月08日 09:33
>れおわんわんさん、おはようございます。
僕は、去年に引き続き今年も挿し木に失敗しました。
多分うちのベランダはエアコンの室外機の風があたってしまうのが原因と思うのですが一般的にはものすごく簡単に付くそうです。^^;

そのためいったん根付くと繁茂しすぎるので、きっと雑草扱いされてしまうんですね。人によってはナガミヒナゲシと同様に侵略的外来生物として扱っている方もおられるようです。それほどの繁殖力はないと思うのですが、可愛いのにね。^^:

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