2010年08月30日

キツリフネ(黄釣船)

Impatiens noli-tangere
キツリフネ(黄釣船)
10年08月19日 上高地にて


フウロソウ目 Geraniales
ツリフネソウ科 Balsaminaceae
ツリフネソウ属 Impatiens

ユーラシア・北米大陸に広く分布する。

日本では北海道・本州・四国・九州の低山から山地にかけて分布し、水辺などのやや湿った薄暗い場所に自生する。ツリフネソウの分布域と類似するため、ともに群生していることも多い。

草丈は 50〜80cm ほどに生長する。 葉は鋸歯(縁がギザギザになる)で、楕円形から広披針形、ツリフネソウより楕円形に近い傾向がある。

花期は夏から秋(山地では 8月頃から、低地では 9〜10月)。葉の下から細長い花序が伸び、その先に 3〜4cm ほどの横長で黄色い花が釣り下がるように咲く。花弁状の萼と唇形の花びらをもち、距が長く筒状になっている。そのツリフネソウに似るが黄色い花が名前の由来になっている。

なお、その黄色い花と、後ろに伸びる距の先が巻かずに垂れること、また他のツリフネソウ属と同様に花が葉の下に咲くところが、ツリフネソウとの明確な相違点である。

大きく奥行きのある花がたくさん咲くので、主にクマバチなど大型のハナバチや、ツリアブ類などが好んで集まり、花に潜り込んで蜜を集める様子が観察される。

種子が熟すと、ホウセンカなどと同様に弾けて飛び散るように拡がる。
ウィキペディアより引用


キツリフネ(黄釣船) キツリフネ(黄釣船)
10年08月19日 上高地にて


何故か、長い距のある花に惹かれてしまいます♪
林道脇に咲いているのをカメラを持ってじっと眺めていると、多くの人が集まってきました。人の心理って不思議ですね・・・^^;




syousuke0202 at 00:07コメント(2)トラックバック(0)

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コメント一覧

1. Posted by yoshiko   2010年09月01日 17:45
今日は〜

はじめて見ました・・・。可愛いお花ですね〜
何か釣れますか?小さい虫とか・・?
2. Posted by syousuke   2010年09月01日 23:45
>yoshikoさん、こんばんは〜
きっと、距に溜まった蜜を吸いに多くの昆虫が集まるはずですが、残念ながらこの撮影時には釣られていませんでした。(笑)
クマバチなんかが、花に潜り込んでいるところに出会ってみたいですね。
花粉まみれになってるクマバチって可愛いし〜♪

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