2010年08月04日

アップルミント (丸葉薄荷)

Mentha suaveolens
アップルミント (丸葉薄荷)
2010年06月24日 東横堀川遊歩道にて


シソ科 Lamiaceae
ハッカ属 Mentha

フルーツ系のミントに分類されるのアップルミントは甘い芳香を持っていて、ミントの中でも最高の風味と芳香があります。

葉っぱがまるいので別名をマルバミントと呼ばれます。
茎葉に柔らかい毛があるのが特徴で、手触りがとってもいいです。

関西では屋外の越冬可能で、とても元気に育ちます。

種小名suaveolensは、芳香がいいことを意味します。

クリーム色の斑が入ったパイナップルミントは、アップルミントの変種だそうです。
花と緑の小さな図鑑より引用


アップルミント、昔ベランダで栽培していました。
本当に良い香りがします。
斑入りのパイナップルミントも栽培していました。
名前が違うのに同じ香りがして不思議でしたが、今回調べてみて納得!

ところがその頃、アップルミントとそっくり同じ植物がベランダのプランターに自生しましたが、葉の香りがアップルミントとは違います。桜餅のような甘い香りでした。

その植物の正体は20年近く謎のままだったのですが、今回これを見つけたときに同じ香りがすることに気付き、種を調べたくずっと開花を待っていました!


アップルミント (丸葉薄荷)
2010年06月24日 東横堀川遊歩道にて


やはり、アップルミントのようです。^^;

いつもお世話になっている掲示板で教わった結果、

ミント類はとても交雑し易く複数の原種の交雑品種の為、種で殖やすと姿も香りも色々な株が出来るそうです。そのため、香りでの判断はあまり意味がないとのことでした。


Anoplius samariensis
オオモンクロベッコウ
2010年07月02日 東横堀川遊歩道にて


ハチ目
ベッコウバチ科
ベッコウバチ亜科
オオモンクロベッコウ

体長 12〜25mm
分布 北海道,本州,四国,九州,沖縄
出現期 6〜8月
エサ クモ

体色・翅の色が共に黒色で、腹部の第2節に濃いオレンジ色の紋があるベッコウバチ。
他のベッコウバチと同様にクモを狩り、土中に造った巣内で幼虫に与える。
虫ナビより引用



では、ここで問題です!
ある生き物が下の写真の中に隠れています。
さて何でしょう?^^

Misumenops tricuspidatus
ハナグモ♀
2010年06月29日 東横堀川遊歩道にて


クモ目
カニグモ科

和名 ハナグモ
体長 ♂:3〜4mm ♀:6mm
分布 北海道,本州,四国,九州,南西諸島
出現期 4〜10月
エサ 昆虫
コメント ハナグモ科の代表種。
花の近くによく見られ、花に集まる虫を捕食している。
幼体では全身緑色だが、成体では腹背に褐色の斑紋が見られる。
♂では頭胸部および足は赤褐色で腹部の中央付近が緑色になるが、♀では頭胸部および足は緑色で腹部は白っぽい。
近似種にコハナグモ(Diaea subdola)があるが、小型で腹背に2,3対の斑紋がある。
虫ナビより引用


見事なカムフラージュですね〜^^

シソ科ハッカ属も面白いけど、昆虫の世界も不思議いっぱいです〜♪



syousuke0202 at 03:33コメント(2)トラックバック(0)

Share (facebook) 2月の撮影   

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コメント一覧

1. Posted by れおわんわん   2010年08月04日 05:55
あ。
この蜘蛛ってもしかして人面蜘蛛と私が勝手に名づけた蜘蛛かな?
この画像では解らないけど、もしかして背中が顔に見えません?
2. Posted by syousuke   2010年08月04日 09:48
>れおわんわんさん、おはようございます。
人面蜘蛛かぁ、上手いこと言いますね〜
そういわれてみれば、ベースは肌色やし、変な顔もありますね。^^
あまりにも背景に溶け込んでいたからそこまで考えなかったけど、言われてみれば人面蜘蛛で間違いないです。(笑)

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