2010年08月01日

ムクゲ(木槿)

Hibiscus syriacus
ムクゲ(木槿)
2010年07月07日 大阪城公園にて


アオイ科 Malvaceae
フヨウ属 Hibiscus

落葉低木。 庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせない花である。 大韓民国の国花。

夏から秋にかけて白、紫、赤などの美しい花をつける。 薬用のほか、鑑賞用に多くの品種がある。

根が横に広がらないため、比較的狭い場所に植えることができる。 刈り込みにもよく耐え、新しい枝が次々と分岐する。そのため、庭の垣根に利用されることもある。 自然樹形は箒(ほうき)を逆さにしたようになる。 栽培されているものはよく剪定されてしまうため、高さは3-4mくらいのものが多く、灌木であると誤解されるが、放置すると10m以上の樹高になり、桜の木よりすこし小さいくらいの大きさになる。

花期は7-10月。花の大きさは10-18cmほど。 花芽はその年の春から秋にかけて伸長した枝に次々と形成される。 白居易(白楽天)の詩の誤訳から一日花との誤解があるが、朝花が開き、夕方にはしぼんで、また翌朝開き、一重のもので2-3日。八重の長く咲くもので2週間くらい、一輪の花を楽しめる。

原産地は中国ともいわれている。中緯度の世界中の国々で栽培されている。 日本国内では、奈良県熊野川沿いに野性化したムクゲの一部が自生しているとの報告がある。
ウィキペディアより引用


ムクゲ(木槿) ムクゲ(木槿)
左:2010年07月04日 大阪城公園にて  右:2010年07月04日 大阪城公園にて

ムクゲ(木槿) ムクゲ(木槿)
左:2010年07月21日 大川桜ノ宮左岸にて  右:2010年07月07日 大阪城公園にて


タチアオイ、ムクゲ、フヨウは、ハイビスカス(仏桑花)の仲間で、どれもとてもよく似ています。以前は見分けがつかなかったけど最近やっと分かるようになって来ました。^^

ムクゲが咲くと夏本番って感じがします。


Xylocopa
ムクゲ(木槿)
2010年07月15日 大阪城公園にて

今年は、クマバチをよく見かけるなぁ〜
去年より、絶対に増えていると思う・・・^^;



syousuke0202 at 08:06コメント(2)トラックバック(0)3月の撮影 | 12月の撮影  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント一覧

1. Posted by yama   2010年08月04日 00:15
5 まるでyamaの写真かと思うほど?です^_^;
今までたっくさんムクゲやフヨウを撮って来ました^^
最初は、私も区別出来ませんでした(^ム^)
大阪城公園のムクゲは2回しか見ていないのに、知ったような気になってしまいます(^^)v
2. Posted by syousuke   2010年08月04日 00:57
>yamaさん、再度こんばんは〜

> まるでyamaの写真かと思うほど?です^_^;

↑これ、最大級の誉め言葉です。(T_T)ウレシナキ!

最近気付いたんですが、PICSの表示で『この写真に関連するオススメ写真』の欄ではyamaさんの写真が表示される事が多いんです。^^

yamaさんが撮ってこられた同じ道を、数年遅れでピッタリ付いて行ってる感じですね。^^

これからも、ピッタシマークさせていただきま〜す♪

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