2010年07月28日

ハゼノキ(櫨の木)

Rhus succedanea
ハゼノキ(櫨の木)
2010年07月17日 大阪城公園にて


ウルシ科 Anacardiaceae
ヌルデ属 Rhus

単にハゼとも言う。別名にリュウキュウハゼ、ロウノキ、トウハゼなど。果実は薩摩の実とも呼ばれる。

東南アジアから東アジアの温暖な地域に自生する。日本には、果実から木蝋を採取する資源作物として、江戸時代頃に琉球王国から持ち込まれ、それまで木蝋の主原料であったウルシの果実を駆逐した。古い時代には現在のヤマウルシやヤマハゼといった日本に自生するウルシ科の樹木のいくつかを、ハゼと称していた。

俳句の世界では秋に美しく紅葉するハゼノキを櫨紅葉(はぜもみじ)とよび秋の季語としている。櫨の実も秋の季語である。

ウルシほど強くはないが、かぶれることもあるので注意が必要。
ウィキペディアより引用


もう色付きはじめている。
さすが、櫨紅葉(はぜもみじ)!

去年紅葉を撮って以来、是非花を撮りたいと気をつけていたのに見逃してしまった。^^;


<昨年撮影分>
ハゼノキ(櫨の木) ハゼノキ(櫨の木)
2009年09月03日 大阪城公園にて


これだけ立派な実が付くなら当然花も咲くはずと、今年は花を撮るつもりが何度も側を通っているのに気付かなかったとは・・・ ^^;

花は円錐花序で、5〜6月頃に黄緑色の小さな花を咲かせる。雄花、雌花ともに花弁は5枚。雄花には5本の雄しべがある。雌しべは3つに分かれている。


何で気付かなかったのかなぁ・・・


<2015/05/18 追記> ハゼノキの花


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syousuke0202 at 01:10コメント(2)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント一覧

1. Posted by れおわんわん   2010年07月28日 06:02
たしかにこいつは赤くならないと存在感がないから花が咲いている時には気が付かないかもしれないですね。
私もどんな花をつけるのか全く記憶にありません。
見れば「ああ、これね〜。」なんて思うんでしょうね。
2. Posted by syousuke   2010年07月28日 06:16
>れおわんわんさん、おはようございます。
ウルトラのゴールに使ってた駐車場のずっと西にある櫓の石積みの上に植えられているんですよ。だから石積みを登らないと近くで見れないんです。
春から初夏にかけても下から見上げてたんですが、たぶん目立たないんでしょうね。
意識してるのに見落としてしまうとは・・・
開花期も短いのかもしれないです。^^;

仕方ないので、これからの紅葉一番乗りを楽しませてもらいますわ〜♪

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