2010年07月14日

ホタルブクロ(蛍袋)

Campanula punctata
ホタルブクロ(蛍袋)
2010年07月10日 辻子谷にて


キキョウ科 Campanulaceae
ホタルブクロ属 Campanula

キキョウ科の多年草。初夏に大きな釣り鐘状の花を咲かせる。

開けたやや乾燥した草原や道ばたなどによく見られる草本で、全体に毛が生えている。根出葉は長い柄があり、葉身はハート形。匍匐枝を横に出して増殖する。初夏に花茎を延ばす。高さは、最大80cmくらいにまでなり、数個の釣り鐘型の花を穂状につける。花は柄があって、うつむいて咲く。

山間部では人里にも出現する野生植物であるが、美しいので山野草として栽培されることも多い。花色には赤紫のものと白とがあり、関東では赤紫が、関西では白が多い。

変種
ヤマホタルブクロ 学名、Campanula punctata Lam. var. hondoensis (Kitam.) Ohwi

ホタルブクロの変種で、山地に多く生育する。ほとんど外見は変わらないが、萼片の間が盛り上がっている。一方、ホタルブクロは萼片の間に反り返る付属片がある。
ウィキペディアより引用


ホタルブクロ(蛍袋) ホタルブクロ(蛍袋)

山道の傍らにさりげなく咲いているのが良いですね〜
山野草の魅力です。^^♪

ひと月ほど前にホームグラウンドである大阪城公園でも見かけましたが、撮影に出かけたときには残念ながら雑草として刈り取られた後でした。(T_T)

でも、今回また出会えて良かったです。^^


ホタルブクロ(蛍袋)


本種は萼片の間に反り返る付属片があるため山地での生育ですがホタルブクロと同定しました。



syousuke0202 at 18:00コメント(2)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント一覧

1. Posted by れおわんわん   2010年07月14日 21:37
山を走っていると白いホタルブクロしか見かけないのは関西だったからなんですね。
自生している薄紫のは見ないな〜なんでだろうな〜?って思ってたんですが、やっと納得しました。
ありがとうございます。
2. Posted by syousuke   2010年07月14日 23:16
>れおわんわんさん、こんばんは〜
そうみたいなんです。
僕も自生しているもので紫のは見た事がないのです。
でも少ないだけでゼロというわけでは無さそうなので出会えるのを楽しみにしています。^^

れおさんのように山間部を走り回っていても、出会えないのであれば強敵なのかなぁ・・・ ^^;

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