2010年07月13日

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)

Crocosmia x crocosmiiflora
ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)
2010年07月10日 辻子谷にて


ユリ目 Liliales
アヤメ科 Iridaceae
クロコスミア属 Crocosmia

ヒメヒオウギズイセンは夏の河川敷や土手等、いたるところに朱赤色の目立った花を咲かせる。
盆花としても利用されており、古来から日本に生育していた花かと思ってしまうが、明治時代にヨーロッパから渡来した園芸種が野生化し、日本各地に広がったものである。
この花を乾燥させ湯に浸すとサフランの香りがする事から 「サフランの香り」 を意味するギリシャ語クロコスミアがその学名になっている。

ヒメヒオウギズイセンはスイセンの名は持つが、スイセンと同じヒガンバナ科ではなく、サフランと同じアヤメ科の花である。
南アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブがヨーロッパで交配されたものとされ、色合い、形は南アフリカを思い起こさせる雰囲気を持っている。
姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)と書くように、葉の付き方が檜扇(ひおうぎ)の様で、花は水仙に似たヒオウギズイセンより小型と言う事から名の由来が来ており、モントブレチアが園芸種の名である。
野の花散歩より引用


ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)
2010年07月10日 辻子谷にて


今の時期、あちらこちらの花壇で見かけます。
今回、里山で見かけた群生はとても立派なものでした〜☆


ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)
2010年07月10日 辻子谷にて


名前はよく似ていますが、控えめなヒメヒオウギに比べて、随分明るく主張しているように見えました。^^



syousuke0202 at 23:43コメント(0)トラックバック(0)

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