2010年07月05日

ブッソウゲ (仏桑花)/ ハイビスカス

Hibiscus rosa-sinensis
ブッソウゲ (仏桑花)/ ハイビスカス
2010年06月27日 内平野町にて


アオイ科 Malvaceae
フヨウ属 Hibiscus

ブッソウゲはハイビスカスと呼ばれることも多い。英語では Chinese hibiscus 、また学名でも rosa-sinensisと呼ばれるように、中国南部あるいはインド洋諸島原産であるといわれる常緑低木である。ハワイでは生垣などに、最もポピュラーに植栽される低木であり、南国をイメージさせる花である。鉢植えなどで親しまれており、改良されて赤以外にもピンクや朱色、黄色の品種も開発されている。花期は7月から10月。日本では、日本の露地では越冬できない。
植物生態研究室(波田研)より引用


近所のビルの玄関両側にとても大きな鉢に植えられていました。
すぐにハイビスカスと思ったものの、南国の花が大阪に・・・
露地植えで越冬できないのは当然としても、とても動かせそうな鉢ではなさそうだったけど、夏が終わっても無事に過ごせるのかなぁ・・・^^;


ブッソウゲ (仏桑花)/ ハイビスカス
2010年06月27日 内平野町にて

ハイビスカス属の植物同士の交雑によって誕生した雑種と考えられているようで、熱帯〜亜熱帯地方で広く栽培されているとのことです。

沖縄では、グソーバナ(後生花・来世、あの世の花の意味)とも呼ばれて墓地に植栽され、仏花として用いられているそうです。

なるほど、ブッソウゲ (仏桑花)のネーミングにもうなづけます。^^




syousuke0202 at 23:31コメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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