2010年06月28日

マツバギク(松葉菊)

Lampranthus spectabilis
マツバギク(松葉菊)
2010年05月28日 南森町交差点にて

マツバギク(松葉菊) マツバギク(松葉菊)
左:2009年11月18日、右:2010年05月28日 南森町交差点にて


ナデシコ目 Caryophyllales
ハマミズナ科 Aizoaceae
マツバギク属 Lampranthus

南アフリカ原産。葉は多肉質で茎を這わせる多年草である。花は春から夏にかけ長期間開花を繰り返す。花は花弁が紫色で、やや光沢があり日中だけ開いて夜は閉じている。高温や乾燥に非常に強い。

茎は木質化し、地上を横に這い、先端が立ち上がる。茎は根本でよく分枝して、まばらなクッション状の群落になる。節があって、葉を対生する。葉は断面がやや三角になった棒状。花は一見キクにも似ている。花びらは細いものが多数並ぶ。
ウィキペディアより引用


花期は長く、真冬以外は咲き続けています。^^

マツバギク(松葉菊) マツバギク(松葉菊)
左:2010年05月31日、右:2010年06月11日 南森町交差点にて


夕刻、陽が落ちてくると花は閉じていきますが、いっせいに就眠活動に入る様子は、まるで統制のとれた体育会系の合宿のようです。^^;




syousuke0202 at 02:53コメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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