2010年06月09日

カレンソウ(蚊連草)

Pelargonium graveolens
カレンソウ(蚊連草)
2010年06月08日 東横堀川遊歩道にて

カレンソウ(蚊連草) カレンソウ(蚊連草)


フウロソウ科(Geraniaceae)
テンジクアオイ属(Pelargonium)
ニオイテンジクアオイ


「蚊取草」ということで、友人から頂いて我が家のベランダに10年前から居てます。
手のかからない子で、葉は常緑でいくら刈り込んでも春先からの生育は旺盛ですぐに茂ります。そして毎年花を付けて楽しませてくれます。強い芳香があり、少し振れただけでも香りが移ります。

写真も同じものなので品種を調べるのも簡単だと高をくくっていました。が、、、

意外なことに「カトリソウ(蚊取草)」の正体はよく分かりません。
ネット上で検索してみると、

カレンソウ(蚊連草)
ローズゼラニウム
センテッドゼラニウム
ニオイゼラニウム
ニオイテンジクアオイ

等々・・・

その上、「カレンソウと呼ばれるものはローズゼラニウムにシトロネラ(イネ科)という植物が持っている、蚊がいやがる匂い成分を造る遺伝子を加えたもの。」という記述まで見かけます。(これはどうも間違いのようですが自信はありません。)

結局色んな情報が錯綜していてよく分からない・・・
今後の学習の課題にしおきます。^^;

ただ、Pelargonium graveolens が大元で、交配種がローズゼラニウム等の名前で流通しているようです。(graveolens=強い香りをもつ)


カレンソウ(蚊連草)
2010年05月15日 東横堀川遊歩道にて


センテッドゼラニウム(Scented geraniums)とは約280種あるペラルゴニウム属の中の香りをもつグループのことです。花を観賞するものと区別しています。10種類以上の原種から生まれた交雑種にはバラ、レモン、ライム、ミント、アップル、オレンジ、ジンジャー、シナモン、ナツメグ、ココナッツなど、花や果物、スパイスに似た香りを持ちます。そして香りだけでなく、花色もピンク、紫、赤紫、紅、白と多彩ですが淡くやさしい感じです。また葉の形がいろいろありますので観賞用としてもお勧めです。
盒怯犒欒式会社「ハーブ講座」より引用




syousuke0202 at 00:30コメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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