2010年06月06日

カルミア・ラティフォリア

Kalmia latifolia
カルミア・ラティフォリア
2010年05月28日 大阪城公園にて

カルミア・ラティフォリア
2010年05月28日 大阪城公園にて


ツツジ科 Ericaceae
カルミア属 Kalmia

カルミア属とはツツジ科に属する植物の属。約7種があり、常緑の低木で高さは0.2-5 m 。北アメリカおよびキューバ原産。酸性の土壌で生育する。北アメリカの植物を収集したスウェーデンの植物学者ペール・カルム(Pehr Kalm)にちなみ命名された。

葉は披針形で長さ2-12 cmであり、茎に螺旋状につく。つぼみは突起があり金平糖状。花は白、ピンク、紫などで、10から50個の散房花序である。ツツジ属に似るがより平らで、星型の萼とつながった5枚の花弁がある。直径は1-3 cm 。果実は5つの丸い突出部のあるさく果で、開裂して多数の小さな種子を出す。

葉はグラヤノトキシンを含み有毒。特に羊が中毒しやすく、一部の種はLambkill(「羊殺し」)と呼ばれている。

観賞用に栽培される。
ウィキペディア(Wikipedia)より引用



ラティフォリア
最も古くからあるカルミアで、多くの品種がこのタネから実生選抜されたものです。

オスボレッド
つぼみが鮮やかな紅色で、花の内側が白色の美しい花です。比較的古い品種ですが、いつまでも人気のある品種です。

レッドクラウン
つぼみが濃桃色で、花の内側は淡ピンク色に赤褐色の帯が入ります。

ピンクチャーム
花の内側が濃桃色の美しい品種です。


カルミア・ラティフォリア カルミア・ラティフォリア


つぼみがなんとも愛くるしい♪
しかし、これもツツジの仲間とは考えにくいです・・・^^;

金平糖状の突起の内側を張り出すように雄しべが張り付いているように見えますが、きっとあの突起には虫たちを誘い込む秘密があるのでしょう!

葉は毒を持つので草食動物には嫌われてるはずですが、虫たちには大人気のようです。


ヨコヅナサシガメ
ヨコヅナサシガメ ヨコヅナサシガメ
2010年05月28日 大阪城公園にて


カメムシ目 Hemiptera
トコジラミ下目 Cimicomorpha
サシガメ科 Reduviidae
Agriosphodrus属
ヨコヅナサシガメ A. dohrni

サシガメの仲間では最も大型の種類で、幼虫・成虫ともケムシなど他の昆虫を捕え、細長い口吻を突き刺して体液を吸う。不用意に触れるとこの口吻で刺されることがあるそうです。恐〜




オオスカシバ (大透翅蛾)
オオスカシバ オオスカシバ

オオスカシバ オオスカシバ
2010年06月03日 大阪城公園にて


オオスカシバ (大透翅蛾)

スズメガ上科 Sphingoidea
スズメガ科 Sphingidae
ホウジャク亜科 Macroglossinae
オオスカシバ属 Cephonodes

透明の羽を持つ蛾の仲間です。
写真で見たことはあったのですが現物に出会えるとは思っても見なかった♪

ホバーリングしながら蜜を吸ってまわっていました。
羽音が蜂のようで、一見大型の蜂のように見えるのでビビリますが、おとなしいスズメ蛾の仲間です。



syousuke0202 at 13:31コメント(0)トラックバック(0)

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