2010年06月05日

ドクダミ

Houttuynia cordata
ドクダミ
2010年05月30日 東横堀川遊歩道にて

ドクダミ
2010年05月30日 東横堀川遊歩道にて


コショウ目 Piperales
ドクダミ科 Saururaceae
ドクダミ属 Houttuynia

別名、ドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)。

林などの湿った半日陰地に自生する宿根草で、特有の臭気がある。住宅の回りでも、日当たりの良くないところに生えていることがある。開花期は5〜7月頃。茎頂に、4枚の白色の総苞(花弁に見える部分)のある棒状の花序に淡黄色の小花を密生させる。本来の花には花弁もがくもなく、雌しべと雄しべのみからなる。

開花期の地上部を乾燥させたものは特有の臭気はほとんど無い。これは十薬(じゅうやく、重薬とも書く)という生薬名で、日本薬局方にも収録されている。十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などがある。

また、湿疹、かぶれなどには、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよい。
ウィキペディア(Wikipedia)より引用


10年前まで住んでいたところのベランダにドクダミを植えていたのを思い出しましたが、花の細部など詳細は記憶にありません。興味にとぼしい時って毎日見ていても、きっとボーっと眺めていただけでは記憶に残らないんですね。^^;

ドクダミ茶を作ろうとして、葉を摘んだときに手に付いたドクダミの独特のにおいだけ鮮明に覚えていました。

ヤマボウシと同じで、花びらに見えるところは総苞片なのですね。
しかし、ヤマボウシのように花弁はない。


ドクダミ
2010年05月27日 東横堀川遊歩道にて

苞が開いていく途中です。
ゆで卵の殻をむいていくような感じに見えます。^^



syousuke0202 at 00:34コメント(0)トラックバック(0)

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