2010年06月02日

オランダガラシ(和蘭芥子)

Nasturtium officinale R. Br.
オランダガラシ(和蘭芥子)
2010年05月15日 大阪城公園にて

オランダガラシ(和蘭芥子) オランダガラシ(和蘭芥子)
2010年05月29日 大阪城公園にて


アブラナ科 Brassicaceae
オランダガラシ属 Nasturtium

和名:オランダガラシ、ミズガラシ、クレソン

日本には明治の初めに在留外国人用の野菜として導入されたのが最初とされている。外国人宣教師が伝導の際に日本各地に持って歩いた事で広く分布するに至ったと言われている。日本で最初に野生化したのは、東京上野のレストラン精養軒で料理に使われたもので、茎の断片が汚水と共に不忍池に流入し根付いたと伝えられている。現在では各地に自生し、比較的山間の河川の中流域にまで分布を伸ばしており、ごく普通に見ることができる。 繁殖力はきわめて旺盛。切った茎は水に入れておけば容易に発根するうえ、生長が速い。クレソンは清流にしか育たないという俗説は誤りで、汚水の中でも生育する。日本でもよく似たコバノオランダガラシ(N. microphyllum またはN. officinale var. microphyllum)とともに川や溝に野生化・雑草化しているのがよく見られる。葉は奇数羽状複葉、5月頃、茎の先に白い小花を咲かせ、その後細いさや状の種子をつける。

ほかのアブラナ科植物と同じく、辛味(カラシ油配糖体)のシニグリンというワサビやダイコンなどと同じ抗菌性の物質が含まれる。食欲増進効果もある。香味野菜としてサラダまたは茹でて若い茎と葉が肉料理の付け合せになど用いられる。お浸し(芥子醤油など)、ごま和え、天婦羅、漬物、味噌汁の具、鍋物などにも利用できる。最近はスプラウト(種子から出たばかりの芽)としても利用されている。霜にあたったクレソンは、葉が赤黒くなるが味は甘みが増す。
ウィキペディア(Wikipedia)より引用


大阪城公園の南にある「アジサイ・ウツギ園」、このそばに人工の小川があります。
週末になると、アメンボをすくったり、ザリガニを釣ったりで多くのファミリーが親子で楽しんでいます。^^

中には、クレソンを収穫している方たちの姿もちらほら・・・♪

アブラナ科らしい、十字架状の4弁花が咲きはじめました。^^



オランダガラシ(和蘭芥子)



syousuke0202 at 09:52コメント(4)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by Yumi   2010年06月02日 16:03
クレソンってきれいなお水のところにしか生えないんですよね☆クレソンの生える小川なんて素敵ですね〜〜!!!
私もクレソン大好きなのでザリガニよりクレソン摘みたくなりそうです(^^)
応援も☆
2. Posted by syousuke   2010年06月02日 22:16
>Yumiさん、こんばんは〜
クレソンって意外と清水でなくとも育つみたいです。^^;
残念ながら人工の小川はそんなに美しくないですが、都会の景観としてはまあまあってところです。

でも、クレソンはすくすく育ってますよ〜♪

3. Posted by yoshiko   2010年06月03日 02:41
今晩は〜
スープにしても美味しいですよ〜
家ではよく作ってます・・・。^^
4. Posted by syousuke   2010年06月03日 22:39
>yoshikoさん、こんばんは〜
スープも美味そうですね。^^
今日、少し摘んで、現場で口にしてみました。
ドレッシング無しでも、美味かったですよ〜^^;
ほんの少し、味見だけでしたけどね。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
日本ブログ村ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

お気軽にどうぞ!
足あと帳

index(目次)
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
記事検索
最新コメント


楽天
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: