2010年05月21日

トキワツユクサ(常磐露草)

Tradescantia fluminensis
トキワツユクサ(常磐露草)
2010年05月18日 東横堀川遊歩道にて

トキワツユクサ(常磐露草) トキワツユクサ(常磐露草)
2010年05月18日 東横堀川遊歩道にて


ツユクサ科 Commelinaceae
ムラサキツユクサ属 Tradescantia

別名:ノハカタカラクサ(野博多唐草、野博多柄草)
英名:Wandering Jew、Small-leaf spiderwort
原産地:南アメリカ(ブラジルからアルゼンチン北部)
性状:常緑の多年草
草丈:20〜50センチ
花期:5〜8月

暖地の山地の林縁など、やや湿った日陰に生える常緑の多年草です。南米原産で昭和初期に園芸品種として渡来した帰化植物。
茎は長く伸びて分枝し、地面を這うか先が斜めに立ち、地面に接する節々から枝や根を出しながら伸び広がり、長さは時には1メートルにもなります。草丈の立ち上がりは通常20〜50センチです。
葉は無柄で互生し、葉身は卵状楕円形〜楕円形で長さ3〜5センチ、縁は波状です。長さ約1センチの葉鞘が茎を包んでいます。葉鞘の縁に沿って白毛が並び、葉身の縁にも白毛がありますが、葉面は無毛。
茎頂の葉腋から花柄を伸ばし、白色の花を数個咲かせます。
直径1.5センチ程の花は、緑色の3枚の萼片、白色の3枚の花弁、白色の花糸で黄色の葯がついた6本の雄しべ、中心に1本の雌しべで出来ています。雌しべは雄しべより短い。雄しべには白色の長い毛が密生しています。
萼片の外面に毛が散在しています。
「植物の生態散歩」より引用


これも初めて出会いましたが、トラディスカンティアであることはすぐにわかりました。ムラサキツユクサ(紫露草)とそっくり!^^

最近、仲間が分かるとちょっと嬉しくなってしまう初心者です。^^;



syousuke0202 at 00:30コメント(0)トラックバック(0)   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
日本ブログ村ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

お気軽にどうぞ!
足あと帳

index(目次)
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
記事検索
最新コメント


楽天
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: