2010年04月16日

ライラック

Syringa vulgaris
ライラック
2010年04月10日 久宝寺緑地にて


ライラック
2010年04月10日 久宝寺緑地にて(白花)


モクセイ目 Oleales
モクセイ科 Oleaceae
ハシドイ属 Syringa
ライラック S. vulgaris

ライラック(Lilac、学名:Syringa vulgaris)はモクセイ科ハシドイ属の落葉樹。ライラックの呼称は英語の仮名転写に由来し、他にフランス語由来のリラでも呼ばれる。和名はムラサキハシドイ(紫丁香花)。

ヨーロッパ原産。春(日本では4-5月)に紫色・白色などの花を咲かせ、香りがよく香水の原料ともされる。

日本には近縁種ハシドイ (Syringa reticulata) が野生する。開花はライラックより遅く、6-7月に花が咲く。ハシドイは、俗称としてドスナラ(癩楢、材としてはナラより役に立ちにくい意味)とも呼ばれることがある。

花言葉は友情・青春の思い出・純潔・初恋・大切な友達など。

ハシドイの名は、木曽方言に由来する。属の学名 Syringa は笛の意で、この木の材で笛を作ったことによるという。
ウィキペディア(Wikipedia)より引用


見た瞬間、背の高いフジモドキやなぁ、って思いました。
でも、近づいてみると大きさは全く違うけど花は開ききったキンモクセイの色違い!
しかし開くまではやはり、チョウジ(丁子)ですね。

初めて出会いましたが、これが有名なライラックだったのです。^^;


ライラック ライラック


とても良い香りでした〜♪



syousuke0202 at 00:38コメント(0)トラックバック(0)

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