2010年03月13日

トサミズキ(土佐水木)

Corylopsis spicata
植物図鑑 写真:トサミズキ(土佐水木)2010_03_12 京阪天満橋付近にて


いつの間に咲いたんやろ?
この時期はほんと目が離せません。


一般名:トサミズキ(土佐水木)
学名:Corylopsis spicata(コリロプシス・スピカタ)
 Corylopsis:(葉が)ハシバミ属に似た
 spicata: 穂状花の
科属名:マンサク科トサミズキ属
原産地:日本高知県

トサミズキ(土佐水木)は、春、葉が出る前に薄黄色の小さな五弁花を穂状に垂下して咲かせるマンサク科トサミズキ属の落葉低木です。 葉が、ミズキ(水木)の葉に似ていることから名付けられました。 盆栽や公園木、庭木に用いられます。 似ている木にヒュウガミズキ(日向水木)がありますが、樹高は2m程にしかなりません。
株式会社 科学技術研究所WEBより引用


植物図鑑 写真:トサミズキ(土佐水木) 植物図鑑 写真:トサミズキ(土佐水木)

ロウバイヒイラギナンテンアカシア、そしてこのトサミズキのように派手さの無いうす黄色の花を付ける樹木を見かけると春発見という気分になります。^^

大きな花粉玉をぶら下げて、ハッチがせっせと働いていました〜☆

植物図鑑 写真:花粉玉 植物図鑑 写真:花粉玉

ニホンミツバチ

ハチ目 細腰亜目 ミツバチ科 ミツバチ亜科


最もなじみ深いハチのひとつ。暗茶褐色で、腹部に縞模様がある。セイヨウミツバチより全体に黒っぽく、腹部上部はオレンジ色にならない(セイヨウミツバチはオレンジ色)。
セイヨウミツバチは養蜂のために移入されたものだが、この種類はもともと日本にいたもの。
木の洞や地中に巣を作る。
昆虫エクスプローラより引用


ちなみに、ミツバチは花の蜜を集めるとき一緒に、花粉を蜜で丸めて花粉玉にし、後ろ足につけて持って帰ります。ミツバチはその花粉玉に蜜を塗って保存し、その花粉玉を生まれて間もないミツバチが食べたときに咽頭腺から分泌されるものをローヤルゼリーというそうです。



syousuke0202 at 01:51コメント(2)トラックバック(0)3月の撮影 | 黄色い花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント一覧

1. Posted by 滝ちゃん   2010年03月13日 21:52
私もこの淡い黄緑色が好きだな〜惚れちまうね・・・

花の後ろに見えるのは「がく」ですか??花と一体化して花びらが一杯あるように見えるね。

初めて見た「とさみずき」

「花」はほとんどが「上」向いて咲きます。
「桜」だけは「下」向いて咲いてくれます。
この花も下向いて、人間に笑顔を見せてくれるんですね・・・健気やね〜
2. Posted by syousuke   2010年03月14日 01:05
>滝ちゃん、こんばんは〜
いっぱい、コメントをありがとう!^^

ところで、正直なところこの花の構造はいまひとつ理解できていないんです。^^;
五弁花が穂状に垂下してるんですが、その後のものは萼と呼べるのかなぁ・・・???
勉強しておきますね〜

ところで、下向きに咲く花ってけっこうありますよ〜
背の高い花なら下から撮れるからいいねんけど、背の低いのは地べたに這うようにして苦戦するのがあるんです。
傍から見たら、怪しいオッサンやね〜

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