2010年03月08日

カンヒザクラ(寒緋桜)

Cerasus campanulata
植物図鑑 写真:カンヒザクラ
2010_03_08 北大江公園にて

今日は気分転換に、いつものウォーキングコースには通らない公園を回ってみた。
この時期は、半月ほどご無沙汰すると驚くほどの変化がある。

遠目に桃かな、と思いながら近づくと・・・


目 : バラ目 Rosales
科 : バラ科 Rosaceae
属 : サクラ属 Cerasus
種 : カンヒザクラ

サクラの原種の一つ。旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。ヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ばれることもあるが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と混合されやすいため、近年はカンヒザクラと呼ばれることが多い。

釣り鐘状の花が特徴で学名の種小名 campanulata は「カンパニュラの様な」と言う意味で、キキョウ科のカンパニュラ属の花が下向きに咲く所になぞられて名付けられた。花の色は白から濃い桃色まで様々の個体差がある。おおよそ1月から2月上旬にかけてが開花期となる。花の大きさは1.5~2.5cm程度。樹高は5m程度。葉は秋になると紅葉する。この早咲きの特性と、下向きに花が咲く特質が、他のサクラと交配した時に影響を与え、各地で優秀な園芸品種が出来ている。その中でも有名な物は、このサクラとオオシマザクラの自然雑種、サトザクラ‘河津桜’が近年、有名になり観光名所に植えられている。
ウィキペディア(Wikipedia)より引用


この桜は、初めての出会い!
桜はけっこういろんな種類を見てきたつもりだったので、とても新鮮です。^^

植物図鑑 写真:カンヒザクラ 植物図鑑 写真:カンヒザクラ

たまにコースを変えるのも発見があって良いですね。^^♪


syousuke0202 at 23:26コメント(0)トラックバック(0)

Share (facebook) 3月の撮影  | ピンク色の花 

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