2010年03月03日

ローズマリー

Rosmarinus officinalis L.
植物図鑑 写真:ローズマリー
2009_11_07 本町橋付近にて

花期がとても長いです。

植物図鑑 写真:ローズマリー
2010_02_28 本町橋付近にて


目: シソ目
科: シソ科
属: Rosmarinus
種: officinalis

学名:Rosmarinus officinalis L.
和名:マンネンロウ
英名:rosemary

ローズマリーは、地中海沿岸地方原産で、シソ科に属する常緑性低木。生葉もしくは乾燥葉を香辛料として用いる。また精油は薬にも用いられる。花も可食。

属名 Rosmarinus は「海のしずく」を意味する。愛や貞節の象徴とされる。様々な品種があり、立性と匍匐(ほふく)性種に分かれる。花の色は、青〜紫色のものがほとんどだが、白や桃色のものもある。

活性・薬効
消臭効果や抗菌作用、抗酸化作用があり、肉の鮮度を長持ちさせることからヨーロッパでは古くらか肉料理にしばしば使われている。カレーやポトフ、アイントプフ等のスパイスとして利用される。また、抽出物(精油ではない)には、高い消臭効果があることが知られており、商用消臭剤にもしばしば応用される。

ドイツコミッションEモノグラフ収載ハーブ。炎症抑制効果、血行改善効果があり、外用によりリューマチなどの関節炎、内用では消化不良に対して使用されている。
育毛効果:複数のハーブと組み合わせた使用で育毛効果があることが知られているが、これは、5αリダクターゼ阻害作用、血行促進作用、炎症抑制作用などに起因すると考えられる。
記憶力を改善する作用:主成分であるカルノシン酸には、神経細胞の維持に重要な役割を果たす神経成長因子の生成を高める効果があることも報告されている。軽度のアルツハイマー型痴呆症患者に対しては症状が改善する可能性のある報告がされている。
ロズマリン酸には、花粉症の症状を和らげる作用があることが知られている。
カルノシン酸、カルノソールには、生体防御機構を活性化させる作用があり、解毒作用を高める。
ウィキペディア(Wikipedia)より引用

植物図鑑 写真:ローズマリー 植物図鑑 写真:ローズマリー

肉料理に使われるハーブとして有名なローズマリー
目でも楽しむハーブですね。
ハーブの中でも最も美しいと言われるのも納得です!


名前の由来は、

ヘロデ王の軍隊に追われた聖母マリアが、幼いイエス・キリストとともにエジプトに逃れていたある夜、マリアが青いマントを白い花が咲いている香りのよいローズマリーの木にかけたところ、翌朝、花はマントと同じ青色に変わっていたとか…。聖母マリアを象徴するのがバラ(ローズ)であることから、それ以後、このハーブを「マリアのバラ」(ローズ・オブ・マリー)と呼ぶようになったそうです。

まさしく青色に染まった白花といった感じで、綺麗な花です。^^



syousuke0202 at 00:03コメント(0)トラックバック(0)

Share (facebook) 2月の撮影  | 紫色の花 

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