2010年02月24日

アネモネ

植物図鑑 写真:アネモネ
2010/02/10 東横堀川にて


目 : キンポウゲ目 Ranunculales
科 : キンポウゲ科 Ranunculaceae
属 : イチリンソウ属 Anemone
種 : アネモネ A. coronaria

アネモネ(学名:Anemone coronaria)はキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。和名はボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)。または、アネモネ属(Anemone)の総称を表すこともある。

語源はギリシア語で「風」を意味する言葉 (anemos)から。ギリシア神話中に、美少年アドニスが流した血よりこの植物が産まれたとする伝説があり、稀にアドニスと呼ぶこともある。なお、adonisはフクジュソウ属の学名である。

一般に春先に花開くが、その花は一重のものから八重咲のもの、花色も桃、青、赤、白等。草丈も切花用の高性のものから矮性種まで、野生種のみではなく、現在では様々な園芸品種が栽培されている。

種は長い毛を有し、風によって運ばれる。このため「風」が由来となっている名前が各地で見られる。花弁はなく、萼片が同じ働きをしている。
ウィキペディア(Wikipedia)より引用

植物図鑑 写真:アネモネ 植物図鑑 写真:アネモネ
2010/02/21 東横堀川にて

植物図鑑 写真:アネモネ 植物図鑑 写真:アネモネ
2010/02/10 東横堀川にて


花は、一重咲き、八重咲き、菊咲きなどがあり、開花期になると地表面からつぼみが立ち上がってきて咲くところに特徴があります。色は、赤色、白色、紫色、藍色があるようです。


<追加>
植物図鑑 写真:アネモネ 植物図鑑 写真:アネモネ
2010_02_25 撮影 白花と八重咲きです。

植物図鑑 写真:アネモネ
2010_02_25 撮影

なるほど萼が無いように見えるけど、実は萼片が花弁のようになってるのですね〜☆


syousuke0202 at 23:53コメント(0)トラックバック(0)2月の撮影 | 青い花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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