2010年01月12日

チロリアンランプ(アブチロン)

植物図鑑 写真:チロリアンランプ

2010_01_10 八尾街道沿い長瀬近辺にて

花期長いです!
1月でも咲いてるんですね〜驚きです。



植物図鑑 写真:チロリアンランプ
植物図鑑 写真:チロリアンランプ










「チロリアンランプ」 別名:「浮釣木(うきつりぼく)」

アオイ目 Malvales
アオイ科 Malvaceae
アブチロン属 Abutilon
チロリアンランプ

アブチロン属(ーぞく)とはアオイ科の属の一つ。和名はイチビ属。学名Abutilon。熱帯から亜熱帯に100種程度が分布する。総称してショウジョウカ(猩猩花)と呼ばれることがある。
Abutilon(アブチロン)は、「家畜の下痢止めに効果がある」ということばに由来。


ブラジル原産。
6月から10月頃にかけていろんな色の花が咲く。
釣りの浮き輪に似ている。
花が幅広、傘状のタイプもある。
昔はこの木の繊維を使って布や繊維を作ったそうです。



syousuke0202 at 00:01コメント(3)トラックバック(0)

Share (facebook) 1月の撮影  | 多色の花 

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コメント一覧

1. Posted by ミモリ・モリ   2010年01月12日 08:48
syousyukeさn新たにブログを立ち上げたのですね。
写真はいいですね。
私も趣味で時々撮ってます。
主に空の雲とかの写真です。

鴨志田譲さんの「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
読みました。
壮絶ですね。フィクションとは言え、離脱症状、入院の場面は衝撃でした。最後が「ガン」と言うのが切なかったです。
でも元妻さんの優しさに羨ましさを感じました。

それと
「飲んで死にますか やめて生きますか―アルコール依存症ものがたり
著者:三輪 修太郎
販売元:星和書店」も以前読みました。
これもかなり衝撃的でした。
ただ、断酒会へのお誘いが最後にでてきたのには少し抵抗がありました。

本をいくら読んでも実行に移せない自分が悲しいです。
この三連休も妻子のことを思い出して飲んだくれてました。

断酒しなければうつ病も直らないし、家族も戻ってこないことは分かってるんです。
ついつい自虐的になり、自分を痛めつけてしまいます。

どうしたらよいのでしょうか。
2. Posted by syousuke   2010年01月12日 13:38
>ミモリ・モリさん、こんにちは〜
立ち上げたばかりのブログへようこそおいで下さりましてありがとうございます。初コメント頂いてとても嬉しく思っています。^^

どうも写真専門のコミュニティーに参加すると人様に見せるためのテクニックに走ってしまう自分(へたくそなりに)が嫌で・・・
本当は、記録としてのメモとしての写真を撮りたいのにバックを処理してしまったり、被写体を実際よりも美しく撮ろうとするのがなんとなく趣旨と違って・・・
花のバックを飛ばしてしまうと葉っぱの形が分からなくなるものねぇ〜もちろん美しい部分だけを切り取るのも大切な事ですが・・・

そんな考えから、マイペースで行けるようにコミュニティーを離れました。そして細々と記録していきます。(笑)
3. Posted by syousuke   2010年01月12日 13:48
続き

鴨志田さんのはミモリ・モリさんの現状と被さってしまって重く感じてしまったのでしょうね。お察しします。僕も家庭を崩壊させていますので少し羨ましかったです。でも、なくした信用を断酒継続で取り戻したんですね。そう思って今は前向きにしています。

三輪修太郎さんのは別の意味で強烈ですが、やはり回復には仲間(自助グループ)が必要だという事を強く訴えておられますね。僕自身、断酒会のあり方は許せないところがあるし、AAのカルト的な部分には吐きそうになるし、問題をたくさん抱えていますが、でも自助グループの大切さは心得ています。やはり試行錯誤を繰り返して先人を見習うことが大切なんですね。先ずは断酒を継続する事だと思います。

断酒期間に応じて自虐的な部分も軽減しますよ!
気負わずに一日断酒でのんびり行きましょう!

ははは、断酒ブログになってしまった〜(笑)

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