2010年01月18日

 
植物図鑑 写真:キダチアロエの花
2010_01_16 横堀川河川敷にて


我が家のベランダには平成元年からずっと鉢植えのキダチアロエがあるが、花は一度も付いたことがない。てっきりアロエに花は咲かないと思っていた。

ところが散歩中に見つけてしまった。咲くんですね、こんな綺麗な花が!

別に珍しいことではないようです。
我が家のアロエは、ろくに植え替えもしていないからでしょう、多分。(^_^;

ちゃんと手入れしてあげなくては・・・

植物図鑑 写真:キダチアロエ


キダチアロエ

目 : ユリ目 Liliales
科 : アロエ科 Aloaceae
属 : アロエ属 Aloe
学名 Aloe arborescens
流通名 アロエ(愛称:医者いらず)
原産地:南アフリカ

普通観賞用に栽培されるものはキダチアロエ(学名Aloe arborescens)という。「木立ち」の名の通り茎が伸びて立ち上がる。暖地では戸外でも育ち冬に赤橙色の花をつける。葉の外皮は苦味が強いが、葉内部のゼリー質はアロエベラと変わらず苦味はない。ワシントン条約によって輸出入は制限されている。

アロエ属の科は分類体系によって異なっており、アロエ科、ユリ科、ツルボラン科のいずれかとなる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


syousuke0202 at 17:47コメント(0)トラックバック(0)

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2010年01月17日

植物図鑑 写真:エリカ
2010_01_16 北区役所前にて

初めて出会った花です!
ひと目惚れしました〜
この花の少ない時期に、なんて可愛い花なんでしょう。


エリカ

 躑躅(つつじ)科。
 学名 Erica hiemalis

エリカ属(-ぞく、学名:Erica)とはツツジ科の植物の属のひとつ。700種類以上の種があり、その大部分は南アフリカ原産で、残りの70種程度がアフリカの他の地域や地中海地方、ヨーロッパ原産である。
多くの種は高さ20-150cmほどの低木であるが、E. arborea、E. scopariaのように高さ6-7mに達する種もある。エリカの群生地としては、北ドイツの自然保護地区、リューネブルガーハイデが有名。また小説『嵐が丘』の館の周囲に生えていたのもエリカ、英語ではヒース(heath)と呼ばれる。
引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


植物図鑑 写真:エリカ植物図鑑 写真:エリカ









多分これは「クリスマスパレード」という品種ではないかなぁ?


参考:花の詩ずかん
http://hananouta.nomaki.jp/page_thumb339.html


syousuke0202 at 00:01コメント(0)トラックバック(0)

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2010年01月16日

 
植物図鑑 写真:ヤブツバキ
2010_01_16 横堀川河川敷にて

和名:ヤブツバキ

 ビワモドキ亜綱 Dilleniidae
 ツバキ目 Theales
 ツバキ科 Theaceae
 ツバキ属 Camellia
 ツバキ C. japonica
 原産国:日本

 花期は冬から春にかけて


今日、いつもの散歩コースでサザンカかな?と思いながら近づいてみると・・・^^♪

「ツバキ」でした!

ほんまに、しべが下半分くっ付いている〜
花が半開きのカップ状!

これも見慣れている花やけど、よく見るとサザンカとは違うのですね。(笑)


植物図鑑 写真:ヤブツバキ



植物図鑑 写真:ヤブツバキ


なんとなく葉っぱも違うように思います。
サザンカはもう少し輪郭がギザギザやったけど・・・
ツバキは、つるんとして見えるけどそういった品種なのかなぁ?

今後の課題として観察続けてみます。

syousuke0202 at 16:10コメント(0)トラックバック(0)

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2010年01月13日

植物図鑑 写真:山茶花ー赤
2009年12月26日大阪城公園にて

 ツバキ目
 ツバキ科
 ツバキ属
 サザンカ(山茶花)
 原産国:日本


花の少ないこの時期に楽しませてくれる「サザンカ」
じつは恥ずかしながら今シーズンまで、サザンカという言葉は知っていたが、これは椿だと思っていた。^^;

非常によく似ているが別のものらしい。一応見分け方はウィキペディアより引用

ツバキ(狭義のツバキ。ヤブツバキ)とサザンカはよく似ているが、次のことに着目すると見分けることができる(原種は見分けやすいが、園芸品種は多様性に富むので見分けにくい場合がある)。

ツバキは花弁が個々に散るのではなく萼と雌しべだけを木に残して丸ごと落ちるが(花弁がばらばらに散る園芸品種もある)、サザンカは花びらが個々に散る。
ツバキは雄しべの花糸が下半分くらいくっついているが、サザンカは花糸がくっつかない。

ツバキは、花は完全には平開しない(カップ状のことも多い)。サザンカは、ほとんど完全に平開する。

ツバキの子房には毛がないが(ワビスケには子房に毛があるものもある)、サザンカ(カンツバキ・ハルサザンカを含む)の子房には毛がある

ツバキは葉柄に毛が生えない(ユキツバキの葉柄には毛がある)。サザンカは葉柄に毛が生える。


植物図鑑 写真:山茶花ーピンク
2009年12月26日大阪城公園にて

赤色とピンクの花が目立つが、白い花も見つけた!


植物図鑑 写真:山茶花ー白
2009年12月28日堺筋本町にて

この白花は花弁の枚数が多い(獅子咲き?)
どうも、八重咲きの「サザンカ」のことを「寒椿」と呼ぶようだ。

syousuke0202 at 01:46コメント(0)トラックバック(0)

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2010年01月12日

植物図鑑 写真:チロリアンランプ

2010_01_10 八尾街道沿い長瀬近辺にて

花期長いです!
1月でも咲いてるんですね〜驚きです。



植物図鑑 写真:チロリアンランプ
植物図鑑 写真:チロリアンランプ










「チロリアンランプ」 別名:「浮釣木(うきつりぼく)」

アオイ目 Malvales
アオイ科 Malvaceae
アブチロン属 Abutilon
チロリアンランプ

アブチロン属(ーぞく)とはアオイ科の属の一つ。和名はイチビ属。学名Abutilon。熱帯から亜熱帯に100種程度が分布する。総称してショウジョウカ(猩猩花)と呼ばれることがある。
Abutilon(アブチロン)は、「家畜の下痢止めに効果がある」ということばに由来。


ブラジル原産。
6月から10月頃にかけていろんな色の花が咲く。
釣りの浮き輪に似ている。
花が幅広、傘状のタイプもある。
昔はこの木の繊維を使って布や繊維を作ったそうです。


syousuke0202 at 00:01コメント(3)トラックバック(0)

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