2010年01月19日

 
植物図鑑 写真:冬薔薇
2010_01_16 大川天神橋付近にて

バラって、アール・デコ調の建物にはとてもよく似合います。

ちなみに、バラの花期は一般的に5月〜11月となっていて冬以外は咲き続けるようですが、寒さに強い品種や暖冬なら冬にも咲くようです。冬薔薇(ふゆそうび)とは一本の薔薇の木に、その時期に咲いている花を形容する言葉らしい。


目 : バラ目 Rosales
科 : バラ科 Rosaceae
属 : バラ属 Rosa

バラ(薔薇)とは、バラ科バラ属の種(しゅ)の総称。

バラ属の植物は、灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。葉は1回奇数羽状複葉。花は5枚の花びらと多数の雄蘂を持つ(ただし、園芸種では大部分が八重咲きである)。北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。南半球にはバラは自生していない。世界に約120種がある。
ウィキペディア(Wikipedia)より引用


植物図鑑 写真:冬薔薇
2010_01_16 大川天神橋付近にて




syousuke0202 at 00:01コメント(0)トラックバック(0)1月の撮影ピンク色の花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2010年01月18日

 
植物図鑑 写真:キダチアロエの花
2010_01_16 横堀川河川敷にて


我が家のベランダには平成元年からずっと鉢植えのキダチアロエがあるが、花は一度も付いたことがない。てっきりアロエに花は咲かないと思っていた。

ところが散歩中に見つけてしまった。咲くんですね、こんな綺麗な花が!

別に珍しいことではないようです。
我が家のアロエは、ろくに植え替えもしていないからでしょう、多分。(^_^;

ちゃんと手入れしてあげなくては・・・

植物図鑑 写真:キダチアロエ


キダチアロエ

目 : ユリ目 Liliales
科 : アロエ科 Aloaceae
属 : アロエ属 Aloe
学名 Aloe arborescens
流通名 アロエ(愛称:医者いらず)
原産地:南アフリカ

普通観賞用に栽培されるものはキダチアロエ(学名Aloe arborescens)という。「木立ち」の名の通り茎が伸びて立ち上がる。暖地では戸外でも育ち冬に赤橙色の花をつける。葉の外皮は苦味が強いが、葉内部のゼリー質はアロエベラと変わらず苦味はない。ワシントン条約によって輸出入は制限されている。

アロエ属の科は分類体系によって異なっており、アロエ科、ユリ科、ツルボラン科のいずれかとなる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


syousuke0202 at 17:47コメント(0)トラックバック(0)1月の撮影オレンジ色の花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2010年01月17日

植物図鑑 写真:エリカ
2010_01_16 北区役所前にて

初めて出会った花です!
ひと目惚れしました〜
この花の少ない時期に、なんて可愛い花なんでしょう。


エリカ

 躑躅(つつじ)科。
 学名 Erica hiemalis

エリカ属(-ぞく、学名:Erica)とはツツジ科の植物の属のひとつ。700種類以上の種があり、その大部分は南アフリカ原産で、残りの70種程度がアフリカの他の地域や地中海地方、ヨーロッパ原産である。
多くの種は高さ20-150cmほどの低木であるが、E. arborea、E. scopariaのように高さ6-7mに達する種もある。エリカの群生地としては、北ドイツの自然保護地区、リューネブルガーハイデが有名。また小説『嵐が丘』の館の周囲に生えていたのもエリカ、英語ではヒース(heath)と呼ばれる。
引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


植物図鑑 写真:エリカ植物図鑑 写真:エリカ









多分これは「クリスマスパレード」という品種ではないかなぁ?


参考:花の詩ずかん
http://hananouta.nomaki.jp/page_thumb339.html


syousuke0202 at 00:01コメント(0)トラックバック(0)1月の撮影多色の花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2010年01月16日

 
植物図鑑 写真:ヤブツバキ
2010_01_16 横堀川河川敷にて

和名:ヤブツバキ

 ビワモドキ亜綱 Dilleniidae
 ツバキ目 Theales
 ツバキ科 Theaceae
 ツバキ属 Camellia
 ツバキ C. japonica
 原産国:日本

 花期は冬から春にかけて


今日、いつもの散歩コースでサザンカかな?と思いながら近づいてみると・・・^^♪

「ツバキ」でした!

ほんまに、しべが下半分くっ付いている〜
花が半開きのカップ状!

これも見慣れている花やけど、よく見るとサザンカとは違うのですね。(笑)


植物図鑑 写真:ヤブツバキ



植物図鑑 写真:ヤブツバキ


なんとなく葉っぱも違うように思います。
サザンカはもう少し輪郭がギザギザやったけど・・・
ツバキは、つるんとして見えるけどそういった品種なのかなぁ?

今後の課題として観察続けてみます。

syousuke0202 at 16:10コメント(0)トラックバック(0)1月の撮影赤い花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2010年01月13日

植物図鑑 写真:山茶花ー赤
2009年12月26日大阪城公園にて

 ツバキ目
 ツバキ科
 ツバキ属
 サザンカ(山茶花)
 原産国:日本


花の少ないこの時期に楽しませてくれる「サザンカ」
じつは恥ずかしながら今シーズンまで、サザンカという言葉は知っていたが、これは椿だと思っていた。^^;

非常によく似ているが別のものらしい。一応見分け方はウィキペディアより引用

ツバキ(狭義のツバキ。ヤブツバキ)とサザンカはよく似ているが、次のことに着目すると見分けることができる(原種は見分けやすいが、園芸品種は多様性に富むので見分けにくい場合がある)。

ツバキは花弁が個々に散るのではなく萼と雌しべだけを木に残して丸ごと落ちるが(花弁がばらばらに散る園芸品種もある)、サザンカは花びらが個々に散る。
ツバキは雄しべの花糸が下半分くらいくっついているが、サザンカは花糸がくっつかない。

ツバキは、花は完全には平開しない(カップ状のことも多い)。サザンカは、ほとんど完全に平開する。

ツバキの子房には毛がないが(ワビスケには子房に毛があるものもある)、サザンカ(カンツバキ・ハルサザンカを含む)の子房には毛がある

ツバキは葉柄に毛が生えない(ユキツバキの葉柄には毛がある)。サザンカは葉柄に毛が生える。


植物図鑑 写真:山茶花ーピンク
2009年12月26日大阪城公園にて

赤色とピンクの花が目立つが、白い花も見つけた!


植物図鑑 写真:山茶花ー白
2009年12月28日堺筋本町にて

この白花は花弁の枚数が多い(獅子咲き?)
どうも、八重咲きの「サザンカ」のことを「寒椿」と呼ぶようだ。

syousuke0202 at 01:46コメント(0)トラックバック(0)12月の撮影赤い花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


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