2010年01月21日

日本水仙
植物図鑑 写真:日本水仙
2010_01_19 大阪城公園梅林にて


スイセン

目 : ユリ目 Liliales
科 : ヒガンバナ科 Amaryllidaceae
属 : スイセン属 Narcissus


スイセンは園芸品種が1万品種以上もあり、年々その品種が殖えているそうです。
この時期、よく見かける日本水仙。副花冠の間の抜けた形がなんとなく好きになれない・・・

しかし、この八重咲きの水仙は好みです!^^♪

<デュエット>
植物図鑑 写真:Duet 植物図鑑 写真:Duet
2010_01_20 横堀川河川敷きにて



syousuke0202 at 02:10コメント(0)トラックバック(0)1月の撮影多色の花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2010年01月20日

植物図鑑 写真:ロウバイ(蝋梅)
2010_01_19 大阪城公園梅林にて


大阪城公園の梅林を歩いていると、ポツポツ咲き始めた梅に混じって黄色の花が目に付く!

梅とは少し違うなぁ・・・
良い香りするけど、梅とは違うような感じやなぁ。
でも、梅林にあるんやから梅かな?


ロウバイ(蝋梅)

目 : クスノキ目 Laurales
科 : ロウバイ科 Calycanthaceae
属 : ロウバイ属 Chimonanthus
種 : ロウバイ C. praecox


名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木である。花の香りは強い。


やはり梅の仲間ではないのね!
でも、可愛いし香りも良い。^^♪

syousuke0202 at 09:12コメント(0)トラックバック(0)1月の撮影黄色い花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


エントリーモデルですが、EOS Kiss Digital X の中古機をゲットしました。
さっそくテスト撮影に大阪城公園に連れて行きました。
久しぶりに梅林を回ってみると、気の早い方は咲きはじめてましたよ〜☆

植物図鑑 写真:冬至梅
冬至梅 2010_01_19 大阪城公園梅林にて


僕はこの一重咲きの梅が一番好きです。八重咲きも豪華で良いのですが、なんともこの儚そうな質素なところが良いですねぇ〜



梅(ウメ)

科 : バラ科 Rosaceae
属 : サクラ属 Prunus
種 : ウメ P. mume


アンズの近縁種であり、容易に交雑する。野梅系(やばいけい)の果実は小形であり、果実を利用する豊後系(ぶんごけい)(肥後系(ひごけい)とも呼ばれる)ではアンズとの交雑により大形化している。ただし、完熟しても果肉に甘味を生じることはない。

花芽はモモと異なり、一節につき1個となるため、モモに比べ、開花時の華やかな印象は薄い。毎年2月から4月に5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせる。花の色は白、またはピンクから赤。葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。果実は2センチメートルから3センチメートルのほぼ球形の核果で、実の片側に浅い溝がある。6月頃に黄色く熟す。七十二候の芒種末候には「梅子黄(梅の実が黄ばんで熟す)」とある。梅には300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。梅の実を採るのは主に豊後系である。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


植物図鑑 写真:寒紅
寒紅 2010_01_19 大阪城公園梅林にて


植物図鑑 写真:野梅
野梅 2010_01_19 大阪城公園梅林にて


冬至梅、寒紅梅は早咲きのようです。
野梅は普通咲きに分類されるようですが、咲き始めていました。
この三種は全て野梅系、野梅性に分類されるようです。

野梅系とは、
 野梅から変化した原種に近い梅。
 中国から渡来した梅の子孫と言われる。
 枝は細く、花も葉も比較的小さい。
 花や葉も小ぶりだが、とてもよい香りがする。

野梅性とは
 原種に近い梅。
 枝が細く、トゲ状の小枝が多い。
 新梢は緑色で、日焼けすると赤みがでる。
 葉は、比較的小さく毛がない。
 花は、白または淡紅が多く、香りが高い。
 果実は丸い。




syousuke0202 at 00:39コメント(2)トラックバック(0)1月の撮影白い花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2010年01月19日

 
植物図鑑 写真:冬薔薇
2010_01_16 大川天神橋付近にて

バラって、アール・デコ調の建物にはとてもよく似合います。

ちなみに、バラの花期は一般的に5月〜11月となっていて冬以外は咲き続けるようですが、寒さに強い品種や暖冬なら冬にも咲くようです。冬薔薇(ふゆそうび)とは一本の薔薇の木に、その時期に咲いている花を形容する言葉らしい。


目 : バラ目 Rosales
科 : バラ科 Rosaceae
属 : バラ属 Rosa

バラ(薔薇)とは、バラ科バラ属の種(しゅ)の総称。

バラ属の植物は、灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。葉は1回奇数羽状複葉。花は5枚の花びらと多数の雄蘂を持つ(ただし、園芸種では大部分が八重咲きである)。北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。南半球にはバラは自生していない。世界に約120種がある。
ウィキペディア(Wikipedia)より引用


植物図鑑 写真:冬薔薇
2010_01_16 大川天神橋付近にて




syousuke0202 at 00:01コメント(0)トラックバック(0)1月の撮影ピンク色の花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2010年01月18日

 
植物図鑑 写真:キダチアロエの花
2010_01_16 横堀川河川敷にて


我が家のベランダには平成元年からずっと鉢植えのキダチアロエがあるが、花は一度も付いたことがない。てっきりアロエに花は咲かないと思っていた。

ところが散歩中に見つけてしまった。咲くんですね、こんな綺麗な花が!

別に珍しいことではないようです。
我が家のアロエは、ろくに植え替えもしていないからでしょう、多分。(^_^;

ちゃんと手入れしてあげなくては・・・

植物図鑑 写真:キダチアロエ


キダチアロエ

目 : ユリ目 Liliales
科 : アロエ科 Aloaceae
属 : アロエ属 Aloe
学名 Aloe arborescens
流通名 アロエ(愛称:医者いらず)
原産地:南アフリカ

普通観賞用に栽培されるものはキダチアロエ(学名Aloe arborescens)という。「木立ち」の名の通り茎が伸びて立ち上がる。暖地では戸外でも育ち冬に赤橙色の花をつける。葉の外皮は苦味が強いが、葉内部のゼリー質はアロエベラと変わらず苦味はない。ワシントン条約によって輸出入は制限されている。

アロエ属の科は分類体系によって異なっており、アロエ科、ユリ科、ツルボラン科のいずれかとなる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


syousuke0202 at 17:47コメント(0)トラックバック(0)1月の撮影オレンジ色の花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


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