2010年02月06日

Euryops daisy
植物図鑑 写真:ユリオプスデージー
2009_10_27 東横堀川河川敷にて


昨年の秋頃からずっと咲き続けている。
いつ見ても大きな花をたくさんつけて元気いっぱいです。

粉っぽい銀白色の葉で、花をつけるまでは植物らしくない感じを受けていたが、咲きはじめるととても生命力に溢れてきました。

とても花期が長いです。


植物図鑑 写真:ユリオプスデージー
2009_12_08 東横堀川河川敷にて


・菊(きく)科。
・学名 Euryops pectinatus
Euryops : ユリオプス属
pectinatus : 櫛(くし)の歯状の
Euryops(ユリオプス)は、ギリシャ語で
大きな目を持つ」という意味。
花の姿形に由来する。

原産地:南アフリカ


・開花時期は、 9/25頃〜翌5/ 末頃。
長い間咲き続ける。
・南アフリカ原産。
1972年にアメリカから輸入された。
・花は咲く前は白い房に包まれている。
・葉っぱはおじぎ草に似ている。
銀白色の茎葉もきれい。
・比較的寒さに強い。過湿を嫌う。
・「ユリオプスデイジー」とも読む。
「季節の花 300」より引用


植物図鑑 写真:ユリオプスデージー 植物図鑑 写真:ユリオプスデージー

植物図鑑 写真:ユリオプスデージー 植物図鑑 写真:ユリオプスデージー
2010_02_04 東横堀川にて


syousuke0202 at 01:42コメント(0)トラックバック(0)10月の撮影黄色い花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2010年02月05日

Lobularia maritima
植物図鑑 写真:スイートアリッサム(ニワナズナ)
2010_02_03 中央区にて

5mmほどの小さな花です。
私のような素人にとって小さな花はネットで検索しても同定するのが難しく、暫く名前すら分かりませんでしたが、植物関係のBBSで教えていただくことが出来ました。^^

・油菜(あぶらな)科。
・学名 Lobularia maritima
Lobularia : ロブラリア属
maritima : 海の
Lobularia(ロブラリア)は、ラテン語の
「lobulus(小さなかけら)」が語源。

性状: 半耐寒性多年草
原産地: 地中海沿岸

秋(9月)に蒔く  寒地は春蒔き 条件が良ければ宿根する
花弁は4枚  花色は白、薄青
発芽温度15〜20度  好光性の種  耐寒性は普通
種が小さいので1度育苗して早めに定植する  大株の移植は不可
日当たりが良く有機質を含んだ排水の良い土地へ植える
草丈30cmまで  肥料は多めに施す
春3〜5月に咲く  条件がよければ秋にも咲く
色も多彩  夏の暑さに弱いため注意
私の花図鑑より引用


植物図鑑 写真:スイートアリッサム(ニワナズナ)


白花も可愛いです!

香りがよいところから、スイートアリッサムと呼ばれるそうですが、草丈が低いのと、あまり強い香りではないことから案外知らない人も多いらしいです。


植物図鑑 写真:スイートアリッサム(ニワナズナ)
2010_01_18 中央区にて


ちなみに、一般名「アリッサム」で流通していますが、同じアブラナ科のミヤマナズナ属(深山薺属)として別に分類されてるようなので名前を省略するのはよくないようです。



syousuke0202 at 01:45コメント(0)トラックバック(0)2月の撮影淡い色の花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2010年02月04日

Renge rose(Yametsuhime)
植物図鑑 写真:れんげローズ
2010_02_03 本町橋付近にて


近所のビルの植え込みに咲いてた可愛らしい花。
去年の暮れに見つけて以来気になっていたがこれも初めて見かけた花です。
葉を見る限りバラのように思うが、れんげに似ている・・・
しかも、立派な棘もある!


植物図鑑 写真:れんげローズ 植物図鑑 写真:れんげローズ

やっと分かりました!
たぶんこの「れんげローズ」で間違いないと思います。

バラ科 Rosaceae
バラ属 Rosa
ミニバラ
品種:レンゲローズ

丈 20〜30cm
花径 2〜3cm
花期 四季咲き性強い
別名 八女津姫、スィート・ラン、謎の白薔薇

これは別名‘八女津姫’と呼ばれ、「レンゲのような花」と言ったところから こう呼ばれるようになったらしい。


2ミリほどの大きさですが、ヒップもついていました。^^♪

植物図鑑 写真:ローズヒップ


syousuke0202 at 00:03コメント(2)トラックバック(0)2月の撮影ピンク色の花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2010年01月31日

植物図鑑 写真:野芥子 (ノゲシ)
2010_01_28 大川河川敷桜ノ宮付近にて

植物図鑑 写真:野芥子 (ノゲシ)
2010_01_30 大川河川敷桜ノ宮付近にて(上の写真の約10m下流側)
見た目、オニっぽいがとげがない・・・


野芥子 (のげし)

目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
属 : ノゲシ属 Sonchus
種 : ノゲシ S. oleraceus


ノゲシは世界至る所に帰化している植物であり、原産地はヨーロッパであると考えられている。ムギなどの畑作の伝来とともに渡来した史前帰化植物の1つであり、荒れ地や空き地などに生育している。秋に芽生え、ロゼットで越冬し、春から夏にかけて茎をもたげて花を付ける。種子の綿毛は絹状の毛であり細い。
 和名のノゲシはケシの葉に似ていることによっており、春に開花することからアキノノゲシに対してハルノノゲシともよばれる。茎や葉を傷つけると乳液が出る。ロゼット葉は苦いが、食用になるという。同じ属のオニノゲシと比べると、葉の質は柔らかくて鋸歯の先端は棘とはならない点で区別できる。
 花柄に、腺毛があるものがあるとされ、保育舎の原色帰化植物図鑑などでは花柄に明瞭な腺毛が記されている。しかし、花柄や茎の上部に腺毛がある画像がない。オニノゲシとの交雑種も知られており、腺毛の有無に関してはあまり問題にしない方がよいのかもしれない。
植物生態研究室(波田研)のホームページより引用


植物図鑑 写真:野芥子 (ノゲシ) 植物図鑑 写真:野芥子 (ノゲシ)


植物図鑑 写真:野芥子 (ノゲシ) 植物図鑑 写真:野芥子 (ノゲシ)
左:鋸歯の先は尖がっているが棘というほどでもない。
右:棘はあるが触っても柔らかくて痛くない。

ノゲシとオニノノゲシの違いがよく分からない。
葉の基部の茎の抱き方や鋸歯の棘、葉の裏側の葉脈の出方など、大方の見分け方を試してみると全てがオニノノゲシのような気もするがどれも葉を触っても痛いほどの棘はない。違いを見分けるのはとても難しそうです・・・^^;

茎はイタドリに似ている様に感じたので折ってみたら中空で構造も似ていた。
多分、イタドリのようにかじれるのではないかと思ったがチャレンジせずです。
でも、葉が食用になるということは案外OKのような気がする。^^;


<追記> 2010年05月02日

植物図鑑 写真:ノゲシ属


葉の基部は茎を抱きこんでいないように見えますが棘はあります。
でも触っても痛くありません。




植物図鑑 写真:ノゲシ属


少し葉が茎を抱いているようですが葉はとても柔らかいです。





植物図鑑 写真:ノゲシ属


なんとなく耳たぶのように見えてオニノノゲシの特徴のようですが、やはり触っても痛くない。





植物図鑑 写真:ノゲシ属



これは流石に痛そうでしたが、でも痛くない・・・






植物図鑑 写真:ノゲシ属
2010年05月02日 大阪城公園にて

これは、なんか見るからにオニっぽくて痛そう!
さっそく触ってみたら、来ましたよ〜
チクって刺しました!
そんなに大して痛くはないですが初めてチクって来ました!
これはオニノノゲシで間違いないように思いますが、どうなんでしょう?


植物図鑑 写真:ノゲシ属 植物図鑑 写真:ノゲシ属

葉の基部は茎を思いっきり抱きこんでいます。


植物図鑑 写真:ノゲシ属

葉の裏側になにやらポツポツと毛が生えているように見えますが、たぶんこれは初めての観察です。

葉脈が浮き出ているのもオニノノゲシの特徴らしいですが、今まで見てきたノゲシ属は全て浮き出ていました。

ノゲシに出会ったことが無く今まで出会ったのは全てがオニノノゲシなのか、最後のチクっと来たのだけがオニノノゲシで他のは雑交配種なのか・・・

とにかくノゲシとオニノノゲシの見分け方は分からないままです。^^;

観察を続けなければ・・・


植物図鑑 写真:ノゲシ属 植物図鑑 写真:ノゲシ属
2010年03月27日 大川河川敷桜ノ宮付近にて


これって、

「花柄に、腺毛があるものがあるとされ・・・」

にあたるのかなぁ・・・^^;


syousuke0202 at 00:01コメント(0)トラックバック(0)黄色い花1月の撮影  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2010年01月30日

植物図鑑 写真:イヌホオズキ(犬鬼灯・犬酸漿)
2010_01_30 大川河川敷桜ノ宮付近にて


・茄子(なす)科。
・学名 Solanum nigrum (犬鬼灯)
Solanum americanum (アメリカ犬鬼灯)
Solanum : ナス属
nigrum : 黒色の、黒い
americanum : アメリカの
Solanum(ソラナム)は、ラテン古名の
「solamen(安静)」が語源。この属の植物に
鎮痛作用を持つものがあることから。
・別名:バカナス(馬鹿茄子)

晩夏の花と思っていましたが、真冬にも咲くのですね〜☆
日当たりは良いところでしたが・・・

植物図鑑 写真:イヌホオズキ(犬鬼灯・犬酸漿) 植物図鑑 写真:イヌホオズキ(犬鬼灯・犬酸漿)
2010_01_30 大川河川敷桜ノ宮付近にて


イヌホオズキ(犬鬼灯・犬酸漿)は、道端や荒地で総状花序に小さな白い五弁花を咲かせるナス科ナス属の一年草です。花後、緑色の実を成らせ熟すと黒くなり、テリミノイヌホオズキと同様、萼を残して落ちます。よく似たオオイヌホオズキやアメリカイヌホオズキでは、小果柄の基部から落ちることで見分けられます。アメリカ犬ホオズキの茎には刺がありますが、イヌホオズキにはありません。全草に毒があります。

草丈:50cm 開花期:8〜10月 花色:白 実色:緑→黒 葉形:卵形 葉縁:波形の鋸歯
季節の花300、かぎけん花図鑑より引用


植物図鑑 写真:イヌホオズキ(犬鬼灯・犬酸漿)
2010_01_28 大川河川敷桜ノ宮付近にて(上の写真とは50mほど離れた場所)

同じものと思っていたが、少し葉の形と表面の感じが違う・・・

ところで、名前の由来を調べていたら「犬」というのは「役に立たないという」意味があるそうで、花の名は「役に立たないホオズキ」ということだそうです。

また、「イヌ=否」であり「ホオズキではない」という意味だとする説もあるようです。

syousuke0202 at 17:01コメント(0)トラックバック(0)1月の撮影白い花  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


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